【決定版】頭を使うボードゲーム

パーティゲーム!道具なしで今すぐできる!【オススメ13選】

ここでは「紙とペンがあればできるパーティゲーム」をまとめています!

道具は使うことになるけど、紙とペンくらいなら、誰でも持ってるグッズだからすぐに用意できるよね!


道具なし

紙とペン

トランプ

紙とペンのパーティゲーム!

ワードウルフゲーム(4人~)

ワードウルフゲームは、市民側とワードウルフ側に分かれて、市民になりすまし人間を滅ぼそうとするワードウルフを見つけ出し、市民の平和を守るゲームです。

  1. ゲームの進行役であるゲームマスターを1人決めます。(ゲームマスターはゲームには参加しません)
     
  2. ゲームマスターは参加人数分の紙を準備し、お題を書きます。
     
  3. お題には類似した単語を2つ用意します。
    例:「カニ・エビ」「えんぴつ・シャーペン」など…
  4. 2つの単語を考えたら紙に書くのですが、1枚にだけ違う単語を書き、周りに見えないように配ります。
     
  5. 違う単語を貰った人がワードウルフで、その他の人達は市民側となるのですが、お互いは何のお題を貰っているかは分かりません。
     
  6. 参加者達は紙に書かれた単語を使わずに、その単語についてのフリートークを3分間行い、違うお題を貰った1人が誰なのかを探し当てます。
     
  7. 制限時間がきたらゲームマスターの合図で、一斉にウルフを指差します。
  • 単語を使ってしまったらアウト。
     
  • 途中で自分がワードウルフだと気づいても、周りにバレないように続けないといけない。

ウルフを指差した人数の方が多ければ市民側の勝ち!
 

逆にウルフ意外を指差した人数の方が多ければウルフの勝ちやね!

特別ルールとして「ウルフが市民側のお題を当てることができたら、ウルフの勝ち」をにしても面白いよ~!

ゲームマスターを作らず、全員がゲームに参加したい場合は便利なアプリもあります▼

ワードウルフ決定版 アプリ

エセ芸術家NYへ行く(4人~)

エセ芸術家に惑わされるのは当たり前ですが、絵が下手なメンバーにも振り回されます。

年齢問わず楽しめるゲームですよ!

■ 準備するもの(4人の場合)

 
紙(大):絵を書くための紙1枚
紙(小):参加者にお題を知らせる紙3枚
ペン:人数分の色(4人だと4色)

ルール説明(4人の場合)
  1. 出題者を1人決めます。(出題者はエセの味方)
     
  2. 参加者にそれぞれ違う色のペンを配ります。
     
  3. 出題者はお題を決め、参加者に見えないよう小さな紙にお題を書きますが、一枚だけバツと書きます。
     
  4. 参加者たちはこっそりお題を確認し、絵を書くための紙にお題の絵の一部を順番に描いていきます。
     
  5. バツと書かれた参加者は、1人だけ何の絵を書くか分かりませんが、バレないよう皆と同じように絵を描いていきます。
     
  6. 全員が2回ずつ描いたらおしまい。「せーの!」でエセだと思う人を指差します。

最多票を逃れることができたらエセの勝ち!
 

エセが最多になったらエセと出題者の負け!

エセは負けても「お題当て」にチャレンジすることができるよ!
 
もし当てることができたらエセと出題者の勝ち!

こんな便利グッズもあるよ▼

テレストレーション(4人~)

画力と想像力が試されるゲームです。

最初にお絵かきが下手な人に当たったら全員正解は不可能かも笑

■ 準備するもの(4人の場合)

 
紙:ノートかスケッチブックが理想
ペン:1本

  1. 1人目の人がノートの1枚目にお題を書き、次のページにそれを絵で描きます。
    例:「会議」とか「待ち伏せ」とか「オアシス」など…
     
  2. 2人目の人は1人目の描いた絵だけを見て、何を描いたかを推測し、ノートの3枚目に答えを書き、4枚目にそれを絵で描きます。
     
  3. 3人目の人は2人目の描いた絵だけを見て、何を描いたかを推測し、ノートの5枚目に答えを書き、6枚目にそれを絵で描きます。
     
  4. これを最後の人が絵を描くまで続けます。
  • 推測のページが合っていれば、推測したプレイヤーが1点獲得。
     
  • 絵のページは、その絵のページの前後の推測のページが一致していたら、絵を描いたプレイヤーが1点獲得。
     
  • プレイヤー達はそれぞれ、自分以外で一番気に入った絵を選び、その人が1点獲得。

やってる内に、面白すぎて点数なんてどうでもよくなってくるよ(^^)

画力がなければ、会議の絵が給食に変わり、給食の絵がデートに変わり、デートの絵がにらめっこに変化したりしちゃうwww

こんな便利グッズもあるよ▼

テレストレーション
created by Rinker

ファイブリーグ(6人~)

人気のクイズ番組「ネプリーグ」でお馴染み、解答者が1人1文字解答し、問題の単語を当てるゲーム。

基本的にはチーム戦で、5人 vs 5人が理想的。

人数が揃わなかった場合は3人 vs 3人でも可能だと思います。

また、司会者1人をおいて参加者 5人に対して問題を出すやり方でもいいかも知れません。

■ 準備するもの

 
紙:人数分
ペン:人数分

ルール説明(5vs5の場合)
  1. 出題者チームは、5文字の言葉が答えになる問題を考え、相手チームに出します。
    例:「世界三大珍味で、ガチョウの肝臓といえば?」
      
  2. 解答チームは紙とペンを持って、答える順番に横一列に並んでおきます。
     
  3. 答えは「フォアグラ」なのですが、解答チームは一文字ずつ答えるのがルールです。
    例:1番目の人「フ」、2番目の人「ォ」、3番目の人「ア」…..
     
  4. 「せーの」の合図で一斉に紙をあげ、答えを確認しましょう!

番組で本当にあった珍回答がこちら


道具なし

紙とペン

トランプ
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