【女性官僚事件】北島智子を弟が刺殺~家族は?動機は母親?厚生労働省局長に何が~

   

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女性キャリア官僚・北島智子さんが、弟により刺殺されました。

の病歴に精神疾患とあり、動機はここに関係するかもしれません。

通報者は何と、男の10代の娘といいますから、より辛い事件になってしまいました・・・

 

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報道内容

2017年8月12日。

犯行は、都営地下鉄浅草線泉岳寺駅から約200メートルの閑静な住宅街で起きました。

自宅で姉を包丁で刺したとして、男性が逮捕されました。

刺されたのは近くに住む男の姉であり、厚生労働省官僚の、北島智子さんです。

更に、通報したのは犯人の長女(10代)といいますから悲惨な事件です・・・

北島智子さんはその後すぐ病院へ運ばれましたが、搬送先の病院で死亡が確認されたということです。

死因は「出血性ショック」でした。

 

北島智子(きたじまともこ)

年  齢:56歳

出  身:東京都

学  歴:日本大学医学部卒業

職  業:国家公務員・厚生労働省官僚

部下からも慕われるとても誠実な方だそうです。

北島智子の家族構成

母:足が悪く介護が必要であった。

弟:精神疾患による通院歴がある。

・・・長女(10代):事件の通報者

・・・長男:情報なし

 

という事で、北島智子さんを刺殺した弟は4人で暮らしていた事になります。

弟の嫁の存在がない為、離婚しているのでしょうか。

 

時 系 列

◆8月11日

北島智子さんは、足の悪い母を介助する為に前日の夜から泊まっていた。

 

◆8月12日

早朝5時半ごろ、女性の叫び声があった。

それを聞いた、犯人の長女が部屋のドアを開けると、複数刺され、血を流した北島智子さんを発見。

犯人の娘により『父がおばを包丁で刺した』と通報。

 

北島さんは腹部を包丁で刺されており、搬送先病院で死亡が確認されました。

犯人である北島智子さんの弟は『私がやりました』と容疑を認めているそうです。

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事件の動機

 

近所の方による弟の評判が入ってきました。

弟の評判

『挨拶をしても会釈が返ってくる程度で、全く社交的なタイプではなかった。』

介助が必要な家族が居るのに、近所で孤立していたとなると、生活は大変だっただろうと想像します。

 

弟の病歴

弟には【精神疾患の通院歴】があった事が分かっています。

一言で精神疾患といっても沢山の種類があります。

  • アルコール依存症
  • うつ病
  • 解離性障害
  • 強迫性障害
  • 睡眠障害
  • 摂食障害
  • 双極性障害
  • 適応障害
  • 統合失調症認知症
  • パーソナリティー障害
  • 発達障害
  • パニック障害
  • PTSD
  • 薬物依存症
  • 性同一性障害
  • てんかん

一般的に考えうる動機ですが、

精神疾患の通院歴がある弟が、足の悪い母親と我が子2人をみていた事になります・・・

嫁とも離婚しているとすれば、犯人にとって精神的な負担は更に大きかったのかも知れません。

精神的、金銭的負担、または介護疲れなどで、姉である北島智子さんと揉めたのでしょうか。

 

前日から泊まり込み母のお世話をするなど、北島智子さんは政治家としてだけでなく、自身の家族の事もきちんと考えておられる行動だと思いました。

頼れる姉ですよね・・・

何があったのでしょう?

これから足の悪い母と十代の子どもたちが残され、どのように生活をするのか・・・

とても悲しい事件となりました。

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