何時に帰る?と聞くのは何の為?

      2016/10/04

夏休みなので、子供達を置いて遊びに行かせてもらった。
中学からの友達の集まり。 
 
夕方から集まり、気づけば夜の12時やー!まぁ、それくらいを予定してたんやけどね。

子供たちにもそう言って出かけたの。楽しい一日になるはずだったに・・・・

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前日から長男が、何度も何度も帰る時間を確認してくるから、やっぱり不安なのかな~?
そうやんな!弟の面倒みないといけないなんて、中二でも不安やんな!!
いやん可愛いとこあるやん。なるべく早く帰るからね~!!
ハートマークですよ 笑

 

 

いや~楽しかったー!!
帰りは同じ方向の友達と一緒に帰ったから、いつものように「今から帰るね~」の連絡も入れず、とにかく大急ぎで帰ったのですの。

 

 

玄関を開けたら、、、

 

ん?

話し声。

 

起きてるんや。

 

何してるんやろう?

 

なんとなく、そ~とリビングに入る。

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な、、、、なぬ?
テレビゲームしてる??

 

 

こんな時間にゲームをしてよいルールは我が家にはない。
先月も同じような事が起こってルール変更し、ゲームの時間は増やしたところ。
てか、ゲームしだすと人格変わる。弟にきつくなる。
などなどで、ゲームに対して良い思いはない。

 

 

なんなのさ!なんなのさ!
帰る時間を何度も何度も確認してたのは、この事やんたんかーーー!!
「こんな物があるからアカンねん! 」と言いながら、うぎゃーーっと、ゲーム機に飛びかかる。

 

 

正直、飛びかかるが、どうしたかったのかは、自分でも分からない 笑

 

 

しかし私の形相と、セリフとゲーム機に突進する三点セットで、長男は壊されるーー!!っと勘違いしたらしい。
いや、普通そう思うよね 笑
長男、コードを抜いてゲーム機を抱き締める。
私はそれを見て、お!?ゲーム機を壊そうとする母をやらねば!と思いい、
長男の胸の中から奪おうとすると長男はゲーム機を床にシュルシュルシュルッと滑らせ、私からゲーム機を遠ざけた。

 

 

それに飛びかかろうとする私。
私を後ろから抱きしめ必死で止める長男。
長男に両脇をかかえられても足の力だけで、前へ進もうとする恐怖映画のような私。

 

 

さすがに長男も「ごめん!ごめん!」と平謝りで、ようやく諦めた私は肩で息をしながら
「ふぅーふぅー、、次はもうないから・・・・・・」
完璧な捨てゼリフだわ!
本気のお母さんはさぞ恐怖であっただろう。
いいのか悪いのかなんて誰にも分からない。

 

 

とにかく本気。アカン時は本気で怒る。
怒ると叱るを使い分けるとか言ってる人がいてるけど、反抗期の息子にそんな余裕はない。
(いや、私の方が反抗期なのかもしれない・・・)

 

 

すっかり力も負けてて、長男に楽々阻止されてるのは分かってるけど、私の気迫に負けるんやろね 笑
怒らないでよいならこんな楽な事はないとよく思う。
愛情の反対は無関心と聞いたことがあるけど心からそう思う。
でも過干渉にならないように、、、難しいですね。

いずれにしろ、トホホ・・・

Fin.

その他、反抗期の記録も是非御覧ください

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 - Life, 反抗期の記録