山辺節子【自殺未遂】どうやって?手段や容態は?初公判の日時は?ファッションが気になる!

   

【つなぎ融資の女王・山辺節子】がやりたい放題やったあげく、留置場で自殺を図りました。

本当に辛いのは、お金を取られた被害者なのに・・・

自殺未遂との事で、命はとりとめていますが、方法手段や現在の容態が気になります。

 

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報道内容

2017年5月。

投資名目で会社役員の男性から2千万円をだまし取ったとして、詐欺罪で起訴された山辺節子被告(62)、自称38歳が、勾留先の熊本東署の留置場で自殺を図っていたことが分かりました。

 

 

手段と現在の容態と今後

山辺被告は自殺を図った為、勾留されていた部屋から、監視の強い別の部屋に移されています。

現在は、熊本刑務所京町拘置支所に収容されたとの事。

 

容 態

命に別状はなく、病院に搬送される事もなかったとの事です。

 

手 段

山辺節子がどのようにして命を絶とうとしたのか、報道では明らかにされておりませんが、以前、同じような事件があり問題となっていたのを思い出します。

 

◆【尼崎事件】の容疑者、角田美代子。

2012年、兵庫県尼崎市で起きた連続殺人死体遺棄事件。

暴行、監禁、虐待により複数名の被害者が確認されており、その主犯者が角田美代子です。

 

兵庫県警の留置所にて、角田美代子は、自身の着ていた長袖Tシャツを首に巻き付け自殺を図りました。

 

病院に搬送され、死亡が確認されました。

 

この時警察は、容疑者が自殺の可能性があったにも関わらず、【最も厳しい監視】になっていなかった事が問題となっていました。

 

留置場では、自殺に使えるような物は無いはずです。

角田美代子と同じように、自身の衣類を使った可能性が高いと思います・・・

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自殺をほのめかしていた!

山辺節子は警察に捕まる前、

『警察に行くか、自殺するか。』と話して姿を消していました。

警察に行き、全てを打ち明けることと、自ら命を立つことを天秤にかけていたのです。

 

警察がこの事を知っていたのなら、今回のような事が起こりえたこと自体が問題ですね。

 

さて、山辺節子の、美に対する執着は異常な事は周知の事実。

美しさを保てない状態で人様の前に出るくらいなら・・・と考えたのではないか?とさえ思います。

 

警察は、犯罪者を簡単に自殺をさせてはいけません。

 

被害者の心情とすれば、公衆の面前で自分の罪を認め、反省する姿を見て、刑務所で後悔する日々を送って、ようやく少し、怒りを収める事ができるものでしょう・・・

 

7月4日に熊本地裁で初公判が開かれる予定だったのですが、情報が入り次第追記します。

公判で何を話すのか、どんなファッションで現れるのか、興味があります。

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