【蓮実重臣・癌】ベルギー人の母&父【重彦】は記者会見で不機嫌~三島由紀夫賞の何が不満?

   

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2017年6月18日。

蓮実重臣さんがS状結腸がんの為、49歳の若さで亡くなりました。

喪主を務めるのは、あの蓮實重彦さんで、重臣さんの父になります。

記者泣かせの、あの時の記者会見が思い出されます・・・

 

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蓮実重臣(はすみしげおみ)

生年月日:1967年12月7日

出 身 校 :東京外国語大学外国語学部卒業

職  業:作曲家・編曲家・ミュージシャン

ジャンル:映画音楽、アニメ音楽、CM

 

経 歴

1995年:三宅剛正と結成したエレクトロニック軽音楽ユニット・PACIFIC 231でデビュー

 

1998年:細野晴臣のdaisyworld discsからアルバム『MIYASHIRO』をリリース

 

2009年:映画『私は猫ストーカー』の音楽で、第回毎日映画コンクール音楽賞を受賞

 

2017年:6月18日、S状結腸がんで死去

 

猫ストーカーのうた – 岡村みどり & Glenn

 

家 族

母親:ベルギー人

父親:映画評論家、文芸評論家、編集者、小説家の蓮実重彦

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父・蓮実重彦について

生年月日:1936年4月29日(81)

1943年:学習院初等科⇒学習院中等科⇒学習院高等科

⇒1955年:大学受験は失敗し浪人生活

⇒1956年:東京大学教養学部文化二類へ入学

蓮實重彦といえば、2016年に22年ぶりに発表した小説【伯爵夫人】で三島由紀夫賞を受賞したあの方です!

 


伯爵夫人

受賞に当たっての記者会見での重彦さんの対応が余りにも不機嫌で、話題となりました。

 

記者泣かせとはこの事です。

 

『それもお答え致しません。』

『質問ならば簡単に言って下さい』

『バカな質問はやめて頂けますか』

 

みんなタジタジになり、上手く質問も出来なくなります(゚д゚)!

正に会見場は凍りつきました・・・

面白すぎる80歳、蓮實重彦さんの三島由紀夫賞受賞時の会見

 

不機嫌だった理由

「80歳という年配の自分ではなく、もっと才能のある若者に受賞させなさい!」

 

また、この様にも語っています⏬

妻のシャンタルさんが入院中で、選考会の翌朝に別の病院へ移ることになっていたという。

「三島賞のことなど完全に忘れてしまっていました。ですから心ここにあらずで会場に行ったのは確かなんです」

 

記者会見を見て、冷たい方なのかと、、、

小説家とは変わった人が多いのかと思ってしまいましたが、家族を心配し心ここにあらずになるとは、むしろ人間味溢れる人柄に嬉しくなります。

 

しかし、このようにご家族思いの蓮実重彦さんですから、長男の死はとても辛いでしょう・・・

 

81歳の父親が息子の喪主を務めるとは・・・

辛い現実です。

蓮實重臣さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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