【畠山鈴香事件】壮絶な生い立ち・家族と弟の現在~いじめや寄せ書きの内容(画像あり)

      2017/06/08

畠山鈴香、生い立ち、家族、弟、現在、いじめ、寄せ書き、画像

水トク!で【畠山鈴香】の特集がされます。

畠山鈴香は我が子を愛せず、殺めてしまうのですが、そのような人格になった理由として【生い立ち】が上げられます。

また、学生時代のいじめは壮絶で、渡された寄せ書きは本当にヒドイ・・・

畠山鈴香の事件のせいで不幸になったのは娘・彩香ちゃんだけではありません。

鈴香の弟、家族みんなです・・・現在はどうしているのでしょう?

調べました。

スポンサーリンク

畠山鈴香(はたけやますずか)

生年月日:1973年2月2日(44)

最終学歴:秋田県立二ツ井高等学校卒業

経  歴:高校卒業後、栃木県の温泉ホテルで中居として働く。

地元で結婚し退職。

1996年11月、彩香ちゃんを出産。

出産して5ヶ月後に離婚。

子供を熊代市の実家に預け、釣具店やパチンコ店などで働くも長続きせず退職。

 

生い立ち

畠山鈴香の事件詳細については別記事に書きました⏬

⇒【畠山鈴香事件】内容と判決・呆れた動機!剛憲くんまで何故?~秋田児童連続殺害

産まれてすぐの我が子を可愛いと思えなかったと告白する畠山被告。

男に狂い、我が子を橋の上から突き落とし、無関係の近所の男の子まで、自身の勝手な都合で殺害した畠山鈴香容疑者。

彼女の生い立ちから学生時代についてまとめます。

 

父親からの暴力

父親は酒癖が悪く、飲んでは暴力を振るう人でした。

小学校高学年から始まり、中学になるとエスカレートした父からの暴力は、殴る蹴る、髪の毛を引っ張り引きずり回すなど、度を超えていました。

母親は自分に暴力が及ぶのを恐れ、庇ってくれなかったと言います・・・

 

中学・高校時代の壮絶ないじめ

畠山鈴香は高校時代に学級全体からいじめを受けていました。

付けられたあだ名は『心霊写真』『ばい菌』。

中学では殆ど無視され、友達が居ないことを苦に万引きした文房具を配って気を引こうとした事もあります。

高校ではリーダー的存在の使いっ走りになる事でいじめられるのを避けたと言います。

畠山被告のいじめを象徴するのが高校の卒業文集です。

見えにくい方はコチラをどうぞ⏬
⇒畠山鈴香の寄せ書き拡大:1

■もうこの秋田には帰って来るなよ

■今までいじめられた分、強くなったべ。俺に感謝しなさい。

■秋田から永久追放

■会ったら殺す

■小学生の頃からあんたとは馬があわないらしい。それはそれでいい思い出だけどな。

などなど・・・

見えにくい方はコチラをどうぞ⏬

畠山鈴香の寄せ書き拡大:2

■色々な意味で有名になりそうな人

畠山鈴香・・・自殺、詐欺、強盗、全国指名手配、変人大勝ち、殺人、野生化

 

このアホ過ぎる卒業文集に畠山鈴香自身が書いた内容はこうです⏬

『1年間、長い人は3年間どうもでした。すぐに仕事を辞めてこないけれど、二ツ井に帰った時は遊んでやって下さい!』

 

今よりも昔のほうがいじめに対する意識が低かったのは確かですが、先生、、、これで良いのですか?

見殺しですか??

先生もいじめに加担したと言って良いでしょう。

スポンサーリンク

畠山鈴香の弟

こういう事件は罪を犯した本人より、塀の外にいる家族の方が辛い思いをしている事が多いようです。

事件が起こったのは2006年4月9日。

鈴香容疑者が逮捕されたのは2006年6月5日です。

 

2007年3月:弟は勤務先の運転代行業社を退職。

生活保護を受けながら、公判には欠かさず通っていましたが、判決後は殆ど会いに行くこともなくなります。

ハローワークに通いながら就職先を探しますが見つかりません。

 

鈴香被告の母親と父親

唯一、彩香ちゃんに優しく接してくれていた祖父母でしたが、鈴香の父親は既に亡くなっており、母親とは亡くなる直前に離縁しています。

鈴香の母親は父の葬式への出席も許されなかったそうです。

現在は弟と母親は生活保護を受け生活をしている状況です。

 

生い立ちやいじめの事実を知っても、畠山鈴香のした事は許される事ではありませんが、彼女の人生に悪く影響したのは間違いないと思いました。

 

生きていれば彩香ちゃんは21歳でしょうか。

きっと良い話相手で、一番の理解者になってくれていたでしょうね・・・

 

畠山鈴香の事件詳細については別記事に書きました⏬

⇒【畠山鈴香事件】内容と判決・呆れた動機!剛憲くんまで何故?~秋田児童連続殺害

スポンサーリンク

 - ニュースいろいろ