【爆報】NHK朝ドラ・高橋洋子の現在!八重子のハミング公開日・上映館・原作本について~小説家で女優にも復帰していた!

      2017/04/28

2017年4月28日の【爆報】朝の連続ドラマのヒロインTとは、おそらく高橋洋子さん(^^)

NHK連続ドラマ【北の家族】のヒロインを務めた女優さんです★

1970年代、国民の半数以上が観たという、驚異の視聴率を叩き出した人気ドラマです。

そんな高橋洋子さんの経歴と、5年ぶりに女優復帰した【八重子のハミング】の公開日、上映館や原作なども書いていきます!

 

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高橋洋子(たかはしようこ)

三井 洋子(旧姓・高橋)

生年月日:1953年5月11日

出 生 地 :東京都大田区

職  業:女優、小説家

ジャンル:テレビ・映画

 

経 歴

1972:東京都立三田高等学校卒業。

文学座付属演劇研究所に入所し、同期は何と松田優作!一期先輩には桃井かおりさんがいるそうです(゚д゚)!

1973年:朝ドラ『北の家族』ヒロインに抜擢され、これが出世作となる。

 

最高視聴率が51.8%を記録したそうですよ 笑

現在では考えられない数字ですよね★

1974年:『サンダカン八番娼婦館 望郷』では主人公で、10~30代の娼婦役を演じ、女優の地位を確固たるものとしました。

・・・エランドール新人賞を受賞。

 

朝ドラのヒロインを経験後、小説家として活躍!

 

小 説

1981年:『雨が好き』

・・・第7回中央公論新人賞を受賞する。

1982年:『通りゃんせ』

・・・芥川賞候補にノミネート!!50万部を売上げました!!

1983年:『雨が好き』の監督、脚本、主演で映画化。

1988年:『雨を待ちながら』(新潮社)
1988年:『アダージョの恋』(中央公論社)
1992年:『恋しくて……Love Words』(講談社)
1992年:『窓の女』(集英社)
1993年:『ひとり遊びをときどき』(PHP研究所)
1995年:『大人の恋は50/50』(講談社)
1997年:『金魚時代』(新潮社)
2003年:『星を見た金魚』(講談社)
2016年:『のっぴき庵』(講談社)

 

女優業は2011年を境に、小説家としては2003年を境に目立った活動はなくなります。

 

芥川賞候補にまでなり、小説家としても成功を収め、誰もが羨む生き方と思いますが、高橋さんはこのように語ります⏬

『小説は辛いんですよ。自分の身を削っていじめ抜かないと作品は生まれない』

やはり簡単にここまで来たわけではないのですよね・・・

経歴だけでは見えない苦労を感じました。

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夫と子供は??

さて、そんな高橋洋子さんのご主人や子供についても気になります。

高橋洋子さんは1980年にバンド・クラフトのメンバーだったギタリストであり作曲家の三井誠さんとご結婚されています。

現在もライブ活動をされているそうですよ(゚д゚)!

二人の馴れ初めは、三井誠さんのコンサートの手伝いをした事♡

これまた意外です(^^)

お子様はお嬢様を1人授かったそうです。

 

現在の活動について

小説【のっぴき庵】を出版

活動を控えていた高橋洋子さんが、昨年小説を出版されました(^^)

突然執筆しだした心境の変化など、番組で聞けると嬉しですね♪

のっぴき庵/高橋洋子

映画【八重子のハミング】で女優復帰

高橋洋子さんは認知症の役を演じておられます。

内容は【四度のガン手術から生還した夫が、アルツハイマーの妻に贈る三十一文字のラブレター】との事で、これは絶対泣いてしまいますね・・・

舞台、山口県で先行公開されたのですが、2万5千人以上が動員され、結果、全国公開が決まったという嬉しい流れなわけです(^^)

上映時間&公開日はこちらで確認できます⏬

⇒【八重子のハミング】劇場案内&公式サイト

原作はこちらです⏬

八重子のハミング/陽信孝

とっても美しい63歳で、素敵なお年のとり方をされているなと、同じ女性として憧れます(^^)

才色兼備とはこの方の様な事をいうのでしょうね・・・

【八重子のハミング】観ます!!

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