反抗期の兄へ、弟からの三下り半。

      2016/10/04

今年も行ってきました。お墓参り兼旅行で2泊3日の大分。

毎年家族4人と義父さんと5人で行ってましたが、義父が他界したため、初の家族4人での旅行になったのです。
義父さんがいると気を使う部分も確かにありますが、そのちょっとした遠慮が反抗期の長男には丁度良くて、義父さんの居ない今年はとても心配しておりました。

行く前から、「じぃじが居ないから喧嘩にならないようにね!楽しい旅行にしようね!」何度も話して挑みましたよ。

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青い海。白い雲、新鮮な空気!!反抗したい気持ちになれるもんならなってみろ!!
素晴らしい自然と美味しいお料理にプール三昧、幸せ家族の絵しか思いつかない。

はい。そうです。大分でもやりました 笑 これのどこに不満があるのか・・・この旅行を毎年家族がどれ程楽しみにしているか、分かってやっているのか?
次男のしょ~んぼりする姿を見て、このままで良いのか?と私は深く考えていました。

 

そこで、旅から帰り、初の家族会議とやらを開きました。
いつも蚊帳の外状態だった次男にもしっかり意見するタイミングを与え、今までの嫌だった事、またこれからどうしたら良いと思うのか、腹の内を言ってみようと勧めました。

何故次男に聞いたかと言うと、4年生になった次男は徐々に長男の支配から出ようとしており、それを何とか阻止し、今まで通り自分の支配下に留めようとする長男の悪あがきが目に余り、私ともトラブルになっているケースが多いから。

 

次男は言いにくそうにおずおずと、しかしハッキリと言いました。

 

「俺が自分で考えてやろうとしてる事を全否定しないで欲しい!毎週毎週、怒られて家族の時間を台無しにしないで欲しい!この旅行は大丈夫って言ってたのに、この旅行ですらアカンかったって事は、もう無理だと思うから、もうじぃじの家(私の父の方)に行って欲しい!!

これは流石に私も驚いた。特に最後のセリフには覚悟すら感じた。
兄に虐げられて、意地悪もされていたけど、一応楽しそうに見えていたからね・・・
涙を一杯溜めて言う姿。本当に嫌やったんやね・・・

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長男、あからさまに【ガーン!】となってる 笑
口、開いてるから 笑
漫画でよく見る額の青い筋が見えた 笑

 

「俺、要らんって事?」

 

でたっ自虐。この質問には一瞬答えに困るよね。。。しかし、ここをあやふやな答えにし、君の事は大切だけど・・・とか言うと、今伝えたい事がぼやけてしまうのではないか?

「一旦じぃじの家に行って欲しいって思われるくらい、長い時間を掛けて嫌な事を積み重ねてきたって事を反省しないといけないんじゃないの?君が今傷ついてるのはよーく分かるけど、君は何度も何度も弟を傷つけてたよ?」

 

長男、深く考え込んでいる様子。
私だって・・・いや、パパも弟も皆考えている。

一晩寝て、長男の気持ちを聞こうと思う。

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 - Life, 反抗期の記録