「君の名は。」の上白石萌音 次は「溺れるナイフ」で高校生役 妹萌歌もスゴイ!

      2016/12/23

2016.12.23【ミュージックステーション】に上白石萌音さん登場♪

映画、ドラマ、声優、歌、ラジオ、舞台・・・あらゆるジャンルで見かける「上白石萌音」さん。

きっとこれから忙しくなるであろう彼女の多彩な才能をまとめました。

多彩な上白石さんですが、一番驚くのは歌唱力♪

歌詞に込められた想いを、一つもこぼさない様に歌う彼女の歌は心に突き刺さります・・・

自分の世界に入り込み、女優ならではの表現力で歌う彼女の歌を聞き終わった時には、映画を見終えたかのような感情が沸き起こります。

最後に歌を載せてるので是非聴いて下さいね!!

また、同じく女優の妹「上白石萌歌」さんについても書いていきます♪

 

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プロフィール

生年月日:1998年1月27日

出 身 地 :鹿児島県

学  歴:大学1年 在学中

趣  味:読書、音楽を聴くこと、歌うこと 踊ること

資  格:英語検定2級、スペイン語検定6級

職  業:女優

 

  • 2011年 第7回「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞受賞
  • 2014年 日本インターネット映画大賞・ニューフェイスブレイク賞、日本映画ベストインパクト賞
  • 2014年 全国映連賞・女優賞
  • 2015年 第38回日本アカデミー賞・新人俳優賞

 

幼少期から歌ったり踊ったりすることが好きな子供だったそうですよ~

ミュージックスクールに通うようになり、スクールの先生に勧められ軽い気持ちで受験した2011年、

第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』で審査員特別賞を受賞

グランプリを受賞した2歳下の妹・上白石萌歌とともに東宝芸能へ所属することとなったそうです

なんだか姉妹で才能
現在、大学1年在学中。英語教育に力を入れている学部に所属し、英語漬けの日々を送っているそうで

現在、英語検定2級、スペイン語検定6級

 

お父様は社会科の教師で、お母様はピアノの先生(おぉぉ~!)
・名前の「萌音」は「音楽が好きになってほしい」との願いをこめて名付けられ、母のお腹の中にいる頃から音楽に囲まれた環境で育った。(おぉぉぉぉ~!)
・お父様がメキシコの日本人学校で日本語を教えていたことから、2006年から3年間メキシコで生活をしていた。(おぉぉぉぉぉぉ~!!)

 

※ラジオ 上白石萌音のオールナイトニッポンRをされてます。どうぞ癒やされて下さい 笑

↓姉・萌音ちゃん

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↓妹・萌歌ちゃん

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そっくりwww

仲が悪いって噂もありますが

どうなんでしょうね~~

萌歌ちゃんのこのCMもインパクト大!!

是非見て下さいね!

午後の紅茶CMは上白石萌歌♪姉・萌音にも勝る歌声!画像あり!

「君の名は。」について

上白石萌音さんはこの「君の名は。」のヒロイン三葉の声を担当!

これにより一躍有名人になりましたね

 

観た方も多いと思うので、興味の無い方は次の「溺れるナイフ」へどうぞ↓

今週も一位を獲得した映画『君の名は。』これで初登場よりなんと9週連続で首位キープを達成。

土日2日間では動員36万人、興収4億7,600万円を記録し、累計では興収164億円を突破。

これにより、宮崎駿監督の『崖の上のポニョ』の興収155億円を抜いて、邦画アニメーション歴代4位、邦画全体でも歴代9位になりました。

さらに驚くべきことに、『君の名は。』の週末興収は9週目にも関わらず前週の4億6,800万円よりアップしているということ。

この勢いが続けば、興収193億円の『もののけ姫』、興収196億円の『ハウルの動く城』を、いよいよ本気で視界に入ってきました。

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「溺れるナイフ」について

 

小松菜奈と菅田将暉の主演で、ジョージ朝倉氏の少女漫画を実写映画化する「溺れるナイフ」

小松演じる主人公に憧れる地味なクラスメイト・松永カナに扮した上白石萌音の“高校デビュー”画像が公開された。

 

ぼさぼさの髪を2つに結び、不安そうな表情を浮かべる中学生から、自信にあふれた笑みを見せる高校生に変貌を遂げている。

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映画は、高校生の夏芽(小松)とコウ(菅田)が、惹かれながらもぶつかり合うさまを描いています。

 

15歳の夏、東京から遠く離れた田舎町に引っ越してきたモデルの望月夏芽は、

コウと呼ばれる地元の少年・長谷川航一朗に出会い、不思議な魅力に惹かれていきます。

 

やがて2人は付き合うようになり、一緒にいることで満たされていくが、夏祭りの夜にすべてを変える悲劇が起こってしまいます。

 

カナ(上白石さんは、コウの幼なじみで、夏芽の大ファンという設定。

コウに思いを寄せていたものの、コウが夏芽と付き合うようになってからは2人を神聖視するようになります。

 

カナ(上白石さん)は、高校入学後は化粧を覚えてあか抜け、夏祭りでの出来事でコウと別れた夏芽をライバル視するように変化していきます。

 

小学生から始まる夏芽とコウの淡い恋心が、長い年月をかけて絡まり、若い二人の感情はとても不器用で・・・

タイトルにもある「ナイフ」に形容される理由が読むにつれ分かります。

そんな二人の人生にとても大きな影響を与えるカナ役の上白石さんの事を、監督はこんな風に言ってます↓↓↓

 

メガホンをとった山戸結希監督は、1週間という短い撮影期間で、あどけない中学生と洗練された佇まいの高校生を演じ分けた上白石を、「眼差しひとつまで演技が本当に素晴らしくて、ぜひまたご一緒したいです」と絶賛している。

 

 

上手すぎる歌について・・・

歌唱力はもちろんなんですが、

歌い方・・・いや、はっきり言って歌ってる顔なのですよ・・・

あぁ、なんて切ない顔をするの?

私、10年ほど恋してないけど何だか苦しい・・・

そんな風に感じさせる彼女の伝える力は本当にスゴイのです!

是非、御覧下さい↓↓↓

上白石さん動画【スキマスイッチ「奏」アカペラでカバー】

上白石さん動画【アルバム”chouchou”より「366日」short ver. 】

妹・上白石萌歌【午後の紅茶】のCMで姉に負けない美声!はコチラ

 

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