【ベイブルース】河本の死【ケツカッチン】高山トモヒロの嫁みきこの苦労【ネタ動画あり】

結婚したら人生激変!○○の妻たちでは、雨上がり宮迫が涙!

同期芸人とその妻の20年愛が放送されるそうです。

おそらく内容は、次世代のダウンタウンとまで称されていた【ベイブルース】の話になるでしょう。

天才と言われた河本栄得の死後、残された高山トモヒロの地獄の日々、またそれを支え続けた嫁・みきこさんの苦労も大変なものだったと想像できます。

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天才【ベイブルース】河本栄得の死

1990年代前半、空前のお笑いブームだった時代。

雨上がり決死隊、ナインティナイン、FUJIWARA、千原兄弟・・・

みんな、テレビで見ない日は無いほどの、実力派ベテラン芸人達ですが、生きていればきっと【ベイブルース】も活躍していたはず・・・

 

河本栄得の笑いへの異常なこだわり

次世代のダウンタウンと称され、飛ぶ鳥を落とす勢いだった【ベイブルース】は、笑いへのストイックな姿が同期の中でも一目置かれていたようです。

 

相方に対して納得が行くまで求め、厳しく叱り、それを受け止めていた高山さんも凄かったと語られる程。

周りにいる人間が全員黙ってしまうほど、容赦のないダメ出しをし、

「俺の精密機械になれ」と、ツッコミの声のトーンからタイミング、その全てが思い通りになるまで何度もやり直しをさせたそうです。

そうまでするだけあって、観客の笑いで銀座7丁目劇場が揺れたそうですよ(゚д゚)!

 

河本栄得の突然の死

芸人として絶頂を迎える中、

FUJIWARA藤本に「最近調子が悪くて、微熱が続いてんねん」と体調不良を訴え、その後入院。

わずか2週間後、26歳の誕生日の前日に【劇症肝炎】による脳出血のため急逝してしまうのです。

 


ベイブルース25歳と364日

残された高山トモヒロの地獄

あまりの若さに、お笑い界のみならず世間に与えた衝撃もかなりのものでした。

また、残された高山さんが『気の毒』という気持ちと

『この人は1人では面白くない』と思ったのを覚えています・・・

天才漫才コンビといわれたベイブルースの高山トモヒロが、25歳で急逝した相方・河本栄得と共に歩んだ半生を映画化した『ベイブルース ~25歳と364日~』


仕事が激減

コンビとしての活動は休止を余儀なくされるのですが、「ベイブルース高山」の芸名でピン芸人として活動を続けますが、露出は激減。

後に出版した著書の中で『心身ともに荒んだ日々を送っていた』と当時を語っています。

2001年、和泉修と漫才コンビ【ケツカッチン】を結成し、ようやく【ベイブルース】を解散。新しい一歩を踏み始めました。

しかし、ケツカッチンとしても鳴かず飛ばずの露出で、あまり拝見することは無かったように記憶します。

そんな高山さんを支えたのは間違えなく奥様みきこさんです。

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支え続けた嫁・みきこさんの愛

きみこさんも元々はNSCの同期でしたが、高山の子を身ごもり、デビューすることなく結婚したのです。

高山の2歳年上の姉さん女房(^^)

しかも、内緒だったので、【ベイブルース】時代の高山くんはずっと独身で通していたのです(゚д゚)!

子供は3人の娘に恵まれ、長女は何とチアリーディングの日本代表に選ばれ、世界一の一員になるなどの才能を発揮しています。

また次女はNSC30期生の光永(ひなた)で、たまに共演して高山さんがボロカスに言われてますね笑

光永さん、NHK朝ドラに出演するんですね!凄い!⏬

https://twitter.com/10hinata06/status/836783933324832768

さて、河本栄得さんが亡くなってからの20年を支え続けた奥様に、頭が上がらないでしょう(^^)

最近ではM-1グランプリにも出場し、徐々にメディア露出も増え始めているそうですので、これからの活躍に期待したいと思います!

最後は懐かしい【ベイブルース】の動画でお別れです★

ベイブルース漫才【ネタ動画】 

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