赤井英和と嫁佳子~双子の死を乗越え息子英五郎をオリンピックへ~

      2017/02/08

みのもんたがMCの『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』今回は赤井英和さんですね(^^)

息子英五郎さんはボクシングでオリンピック目指しています!

さて、赤井家の悲劇と書かれていますが何があったのでしょう?

赤井の嫁、かなり怒ってましたよ~

『どなり散らしました!』って怖い怖い(TдT)

 

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赤井英和(あかいひでかず)

生年月日:1959年8月17日

通  称:浪速のロッキー

階  級:スーパーライト級

出 身 地 :大阪市西成区

出 身 校 :今宮中学校、私立浪速高校、近畿大学商経学部

 

喧嘩三昧の学生時代

 

中学高校では、道場破りのように強い者を探しては戦っていたそうです。

当時の逸話はまるでマンガの世界の話みたいで面白い(^^)

 

今では親友のトミーズ雅とは高校受験の時に初めて会い、メンチを切り合い一触即発の状態だったそうです(^^)

トミーズ雅は勉強も出来たほうなので住吉高校に合格。

赤井英和は不合格で浪速高等学校に入学することになりました。

ここでボクシング部に所属し、素晴らしい結果を残します。

3年生にライトウェルター級でインターハイ、アジアジュニアアマチュアボクシング選手権で優勝!

 

浪速のロッキー誕生!

近畿大学に進学した赤井は東京オリンピック日本代表浜田吉次郎の指導を受け、1980年愛寿ボクシングジムに入門。

プロになってからの赤井は攻撃型ボクサーとして、デビュー以来12試合連続ノックアウト勝ちという日本記録を達成します。

そして『浪速のロッキー』の異名を持ちますがタイトルは持てず・・・

 

脳挫傷で意識不明!

一度目の世界タイトル戦

スーパーライト級タイトルマッチ。

戦う相手はアメリカのブルース・カリー。

『7月7日やから7回に倒してパチンコのフィーバーしたる』とビックマウスでアピールするも

何と7ラウンドTKO負け・・・

あまりのショックに赤井英和は引退をほのめかす手紙を置いて失踪(TдT)

 

2度目の世界タイトルで死にかける!

2度目の世界タイトル戦を目指し、勝てると思って挑んだ前哨戦。

またもや7ラウンドでKO負け。

 

その後意識不明の状態に!

大阪の富永脳外科という有名な病院に運ばれ開頭手術を受けます。

診断は、脳挫傷、硬膜下血腫・・・

搬送時の生存率は20%。

手術後生存率50%

その時に医者が告げた残酷な言葉・・・

『あきらめてくれ』

 

浪速のロッキー復活!

生死をさまよう程の大手術の結果、赤井英和は見事復活!!

しかし、これにより引退を決意するのです(TдT)

その後はバラエティー番組や俳優としても活躍。

なかなか良い演技をされますよね(^^)

 

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2度の結婚。子供は7人。

赤井英和は離婚歴があり、前妻との間に2人の子供を授かっています。

内1人はモデルでタレントでプロレスラー(゚д゚)!

 

現在の奥様の名前は佳子さん。

子供を5人授かっています。

今回テレビで、この長男・英五郎がオリンピック出場を目指す話がされています。

しかし奥様、佳子さんが大怒り・・・

何故でしょう??

 

赤井家の辛い過去

子供は7人と書きましたが、内2人のお子さんは亡くなっているのです。

双子の女の子でした。

2ヶ月も早く産まれてしまって、すぐさまICUに入り懸命な処置が施されるのですが、

ももこちゃんが3日後に・・・

頑張っていたさくらこちゃんも7ヶ月後に天国に召されます。

 

さくらこちゃんは『脳軟化症』という病気で「脳に傷を受けている可能性があり、歩けないだろう」と告げられたそうです。

 

「どんな障害が残ってもさくらこちゃんが生きてくれるためなら何でもしよう。全力を尽くそう。

夫婦の気持ちは同じでした。

家で待つ3人の子供達も、妹が帰って来るのを楽しみに待ち、家族皆で祈っていました。

 

「とにかく早く家に連れて帰って見せてやりたかった」

「家族と一緒に育てるのが願いだから」

 

ようやく在宅治療が出来るまでになり、

治療の器具も整え、後はさくらこちゃんの気管切開の手術をするだけとなりました。

 

皆が望んだ、さくらこを家に連れて帰る事がもう目前まで来ていました。

 

集中治療室に入っていたさくらこちゃんの人工呼吸器の管が抜け、

さくらこちゃんは天国に逝ってしまったのです・・・・

さくらこ ももこ わが逝きし子らよ

 

長男のオリンピックを反対する訳

同じ母として想像するのですが・・・

もう誰も亡くしたくない・・・

佳子さんは、そう考えているのではないかと容易に想像がつきます。

ボクシングで死にかけた夫の話も聞いて、息子に同じ事が起こらないとも言えない。

 

しかし、もう一方の考え方としては、

何も経験せずに亡くなった2人の子供の事を思うと、人生を後悔の無いよう精一杯生きて欲しい。

赤井さんはそう思うのかも知れませんね。

今回、ご夫婦が何を語り、どのように子供達を応援するのかとても興味があります。

どのような結果になろうとも、ももこちゃんとさくらこちゃんが見守っています(^^)

 

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