【お母さん、娘をやめていいですか?】4話ネタバレ・あらすじ・感想~甘い罠~

   

第三話のあらすじと第四話のネタバレを載せています。

共依存の関係だった母娘でしたが、いよいよ娘・美月(波瑠)は、自立の一歩を踏み出します。

そんな娘の変化についていけない母・顕子(斉藤由貴)の異常な行動がはじまりました・・・

⇒2話あらすじ・3話ネタバレ

 

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第三話・おさらい

タイトル:【暴走】

松島(柳楽優弥)との交際をやめるように言われた美月は、初めて母に反抗します。

悲しそうな母の横顔を見て苦しくなる美月でした。

 

美月は現在、学校でも様々な課題を抱えています。

問題児の対応、クラスのまとまりもなくなり、そんな時に公開授業が・・・

 

今までなら全てを母に相談していたのに、自然と松島に相談するようになる美月。

激しい嫉妬の気持ちを押さえられなくなった母、顕子は人形教室で倒れてしまいます。

 

しかし顕子は、これまでも美月が自分の思い通りにならなかった時に、倒れる事が繰り返されていたようです。

今回もこの事により、美月は松島との交際をやめてしまおうかと考えますが、松島の必要性を感じ付き合いは続きます。

 

さて、公開授業当日。

緊張の最中、母からのメールにプレッシャーを感じる美月は返信をせず無視したのですが、公開授業中に教室の後ろで参観する顕子を発見し絶句します。

 

何とか公開授業は無事にすみ、何事も無かったかのようにお茶に誘う顕子の誘いを断り、美月は松島との約束に向かいます。

 

母が尾行していると気づいた美月は、母を撒くのですが、怖いことに、尾行最中お互い目が合っているにも関わらず、追いかける母、逃げる娘なのです・・・

美月はそんな母に初めて『怖い』という感情を抱きます。

 

美月を見失った顕子は、建築中の早瀬家の美月の部屋に向かい、悲しみ嘆くのかと思いきや・・・

何と、赤いペンキをぶち撒けたのです。

 

松島の責任問題になり、謝罪と報告の為に早瀬家に向かう松島。

その時に交際の報告を両親にむかって、正式に伝えました。

表面上は喜んで見せる顕子の内心は狂っていたと思われます。

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感 想

今回も顕子の母、玲子(大空真弓)が登場し、顕子が思い通りに育たなかった残念な娘という事を本人に何度も伝えます。

しかし玲子は、そんな自分の育て方を後悔していて、『いつか謝らないといけない』と思っているのです。

 

母からの『ごめんね』の言葉が聞けたら顕子は変われるのかもしれませんね。

何十年も昔から続く呪縛は、絡まった糸の様に複雑で・・・

でも、もしかすると『ごめんね』の一言で解けるかも知れない。

そんな風に感じました。

そう考えると、顕子はとても寂しい人です。

母からの愛、夫からの愛をしっかり感じる事が出来なかった為、娘を愛し、娘から必要とされている事で保っているのです。

その娘が自分の手から離れると、これから顕子は誰に愛され誰を愛して生きていけばいいのでしょう。

顕子を“怖い”とも“可哀想”とも思える第三話でした。

 

第四話あらすじ・ネタバレ

タイトル【甘い罠】

美月(波瑠)のもとに祖母・玲子(大空眞弓)が倒れたという連絡が入ります。

美月は顕子(斉藤由貴)と浩司(寺脇康文)とともに老人ホームにかけつけるのですが、玲子は亡くなる間際、顕子に「ダメな子ね」と言い残します。

通夜の席で、顕子は取り乱し、浩司と言い合いになるのです。

顕子はその日から子ども帰りして、美月に甘え始めます。

そんな母を見て、美月は松島(柳楽優弥)との付き合いをしばらくやめようと考え出します。

 

視聴率

第一話:5.0%

第二話:5.4%

次週も更新します★

⇒2話あらすじ・3話ネタバレ

 

⏬キャストなどはコチラ⏬

【お母さん、娘をやめていいですか?】キャスト・あらすじ・ネタバレ!

⏬作詞をし、主題歌を歌うサラ・オレインは、東大留学生で、絶対音感をもち3オクターブの音域をもつ方です⏬

サラ オレイン・NHKドラマ主題歌【お母さん、娘をやめていいですか?】

 

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