ドラマ【下剋上受験】第3話から学ぶ勉強方法&工程表とつるかめ算~反抗期との向き合い方!

      2017/02/19

今回は目からウロコの勉強法がたくさんありました。

また反抗期を迎えつつある、子どもとの向き合い方のアドバイスなども記載してます☆

まずは、塾のテキストを卒業生から手に入れる!

できるかな~!?

⇒2話あらすじ3話ネタバレ

⇒3話あらすじ4話ネタバレ

⇒4話あらすじ5話ネタバレ

⇒5話あらすじ6話ネタバレ

⇒6話あらすじ7話ネタバレ

 

⇒第2話・勉強方法&問題

⇒第3話・勉強方法&問題

⇒第4話・勉強方法&問題

⇒第6話・勉強方法まとめ

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算数【つるかめ算】の問題

中学受験と言えば【つるかめ算】からですね☆

父、桜井信一が折り紙を使って説明する所に愛を感じました(^^)

⇒この回のあらすじはコチラ

 

つるかめ算の考え方

鶴と亀が合わせて合わせて8匹いました。

足の数が合わせて26本ある時、鶴と亀はそれぞれ何匹いるでしょう?

ただし、鶴の足は2本、亀の足は4本とします。

 

★信一の教え方★

(まず、全部ツルで考えてみせます。)

鶴の折り紙を佳織の前に8匹置きます。

つるの足は2本なので2×8=16本

これだと足は全部で16本になるから、足りない・・・

 

佳織は鶴と亀を一匹入れ替えます。

すると、鶴の足が2×7=14

亀の足が1×4=4

合わせて18本でまだ足りない・・・

 

と、鶴と亀の折り紙を入れ替えて行くと、後何回変えたら26本になる!!

と気づくのですね(^^)

 

 答え:鶴が3羽、亀が5匹 

 

 

つるかめ算・問題

鶴と亀が合わせて15匹います。

またその足の数は合わせて46本です。

鶴は何羽、亀は何匹いるでしょうか。

鶴の足は2本、亀の足は4本とします。

 

考え方と式:

全部鶴だとすると15×2=30本

でも46本だから46-30=16本足りない。

鶴と亀の足の差は4-2=2本。

だから亀は16÷2=8

鶴は15-8=7

 

 答え:鶴が7羽、亀が8匹 

佳織~素晴らしい(^^)

考え方もバッチリですね★

 

⇒2話勉強方法

⇒この回のあらすじはコチラ

 

勉強方法

受験までの工程表の作成

受験まで16ヶ月の工程表を作成していました。

とても細かくて、全てが正確に書けているかは不明ですがおそらくこの様に書かれていました⏬

(☓の部分はどうしても読み取れなかった部分です。ゴメンナサイ!)

 

  10月 11~12月 12~1月 2~3月 3~4月
算数 四則計算 通過算 天秤算 平均算 倍数算
鶴亀算 和差算 損益算 方陣算 年齢算
旅人算 相当算 流水算 分配算 仕事算
過不足算 割合 平面図形 立体図形
国語 慣用句 敬語 伝記 随筆 ことわざ
熟語 漢字1 反対語 漢字2 主語述語
理科 生物 浮力と密度 ばね・てこ 太陽 星座
光合成 水溶液
社会 旧石器時代 古墳時代 平安時代 戦国時代 明治時代
縄文時代 飛鳥時代 鎌倉時代 安土桃山時代 大正時代
弥生時代 奈良時代 室町時代 江戸時代 昭和時代

 

  5月~6月 6~7月 8~9月 9~10月 11~12月
算数 食塩算 周期算 差集め算 ニュートン算 場合の数
消去算 植木算 時計算 集合算 表とグラフ
帰一算 回転体 公倍数 展開図 規則性
面積 角度 数列 公約数 点の移動
国語 短歌 俳句 物語 説明文
修飾語 接続詞 副詞・感動詞 同音異義語 外来語
理科 顕微鏡 地層と岩石 燃料 気象
運動 人体 気体 電気 化学計算
社会 平成時代 平和主義 内閣 外交史
日本国憲法 国会 裁判所 世界遺産 現代社会
国民主権 日本地理 人口 日本の産業 地理公共施設

 

 

日々の時間割を作成

学校で居眠りしてしまう佳織の事と

日中も勉強し過ぎで仕事が疎かになる桜井自信の事も考えて、一日の時間割を作成しましたね★

 

 

問題集には書き込みを!

塾の卒業生からテキストを譲り受けたのですが、そこには沢山の書き込みがありました。

問題を何回説いたのか、どういう間違えをしたのか、その日付と理由がきめ細かく記入されていたのです。

しかも字を見れば親が書いたことが分かります。

中学受験には親のフォローが不可欠ですね☆

 

 

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原作者からアドバイス

6年生で反抗期のピークがきた子は中学受験に失敗する!

“生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢に反比例する”

中学受験の場合、子どもが受験勉強をしている時期は10歳から12歳あたりだ。

仮に親が40歳だとすると、子どもは生涯の10分の1程度の感覚で時を過ごしているのに、親は生涯の40分の1の時を過ごしていることになる。

生涯を80年と考えるともっと具体的になるぞ。

子どもはこの1年を10年分くらいの感覚で過ごしているのに、親は2年分の感覚なんだ。

その差は実に5倍。

子どもが立っている地球は、親よりもかなりゆっくり公転しているんだ。

「さあ6年生。受験まであと1年しかない」そう言って焦るのは親だけで、子どもからすると、「あと1年もある」ってわけ。

時間の感覚が5倍も違うのだから当然だ。親がジャネーの法則を理解していないと理不尽なバトルになる。

悠長に構えていた親も、いよいよ6年生になると焦りだす。

なぜかのんびりしているわが子の態度にイライラし、説教の毎日となる。反抗期を増長させているのは「親」というわけ。

子どもの目線に合わせるってことは時間軸を合わせるということだ。かがんで話せばいいってものじゃない。

親も色々大変だ。

如何でしたか?

今回はいろいろと為になる方法がありました。

是非実践してみては如何でしょうか?

また来週更新します(^^)

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