反抗期の息子との戦い方。まちがい編。

   

 

さて、久しぶりの・・・というよりも、M家始まって以来の大喧嘩・・・



疲れた。。。。


始まりはいつも、ノミの鼻糞のように小さい小さい出来事。
長男がこんな風になったのは、きっと私が手を掛け過ぎたせいだ。

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幼稚園の制服はアイロンがけバッチリ!
帽子が歪んでるよ!
お箸はこう持つんだよ~
歯磨きしないとこんな風になるんだよ!(エグイ画像セット)

 

幼き頃は
長男「うん!うん!」&満面の笑顔ですよ。

 

小学校の中学年になると
長男「・・・・・・・・・うん。」

 

高学年にもなれば
長男「・・・・・・・・・・・・。」
私「聞いてるの?」
長男「・・・・・・・・聞いてる。」

 

自分の話したい事は私がどんなに忙しくても言ってくるのにさ!
それこそトイレに入ってる扉を開けてまで言って来た事あるのにさ!!!

 

さて、
ウチの長男、虫歯ゼ~ロ~
幼き頃から仕上げ磨きして、虫歯の恐ろしさを叩き込んだからだと自負しておりました。
んがしかし、なんと、中2になって歯磨きを1日1回しかしなくなった。
意味不明。
おくち、くさ~い。

 

夜、8時の出来事。
私「ねぇ、今日初めての歯磨きじゃない?」
長男「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うん。」
私「なぜ中2になって歯磨きを止めるの?」
夫「ん?どうした?」
私「長男、中2になって歯磨きせんようになってん。24時間ぶりの歯磨きよ」
夫「・・・」
私「歯磨きしないで虫歯になったら歯医者代は自分で払うこと」
長男「・・・・意味が分からん」
「カッチーン。どこが意味分からんねん!!」

 

日頃温厚な夫のスイッチの入るタイミングが未だに分からない嫁であった。

夫、烈火の如く怒る。
長男、引くに引けず反抗的な態度を空気の流れのまま取ってしまう。
あ、その目つきアカンやつ!
お父さんてこう言うの嫌がるね・・・

頭ごなしに抑え込み、夫は仕事へ旅立った。
残された家族三人。
共存の道を辿るべく、私は彼が落ち着くのを待つ。

よし。夜は長い。ここでスッキリさせるべきだ!
(今から考えると、これが間違えだったんだ・・・放っておけば良かった、こんなチンピラ。はは、はんせい。)
私「パパがなんであんなに怒ったか分かる?」言っちまったよ・・・

 

長いのでまとめますと。。。
30分かけて説明を試みるが、
私の言葉をオウム返しでおちょくり(からかい)
煽る。煽る。煽る。

け、けんか、売られてる・・・間違いない・・・
「そうやね・・・でもな。・・・聞いて?・・・・でもな・・・・・・」
下手にでるも

煽る。煽る。煽る。
これが中2の正解か?
「ヴォリャーーーーーー」

お間違いなく。↑↑↑このセリフ私。
母、切れたのです。

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右手のチョップは長男の左手で受け止められ、
左手のチョップも長男の右手でパシッとな!両手は阻まれた状況なので仕方なくキック。
両足のキックは全て空振りに終わり。
頭突きは頷きにしかならず・・・
壊れたカラクリ人形の様ですわ・・・

それでも攻撃を止めない私に、長男も流石に状態を崩し、ヤバイ!と思ったのでしょう。
私は一瞬の隙きをついて反撃に出る!
すると何と!
何とっっ!

 

 

 

噛んだーーーーーー!

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私の腕噛んだーーーーー!!

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もう、そこからは思い出したくもない。。。

翌日、机の上に
謝罪と話し合いたいという旨の手紙が置かれてあった。

切れるのも早ければ、
反省するのも早く、
立ち直るのも早ければ、
同じ事を繰り返すのも早い。

 

そんな長男は私似・・・

Fin.

我が家の反抗期ネタにクスリと笑って頂けました是非
反抗期の記録もお読み下さい

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