NHK朝ドラ【ひよっこ】キャスト・あらすじ・舞台は?高度成長期を支えた名も無き人々の物語~

      2017/03/23

2017年4月3日(月)~9月30日(土)全156回(予定)

NHK朝ドラ【ひよっこ】がスタートします。

今回はヒロインに有村架純さんをむかえ、茨城北西部を舞台に、高度成長期真っ只中の物語のようですね。

作者は【ちゅらさん】【おひさま】と同じ、岡田惠和(おかだよしかず)さんと言いますから期待できそうです!

キャスト、あらすじをまとめます★

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キャスト

ヒロイン

谷田部みね子(やたべみねこ)

有村架純(ありむらかすみ)

奥茨城の小さな農家に生まれ育った高校3年生。

おっとり、のんびりした性格だが、明るく働き者の母・美代子のような女性になりたいと思っている。

 

 

谷田部実(やたべみのる)

沢村一樹(さわむらいっき)

農業が大好きで、本当は故郷で田や畑仕事をしていたいのだが、不作の年に作った借金を返すため、一年のほとんどは東京の工事現場で懸命に働いている。離れてはいても、いつも家族のことを思っている心優しい父親。だが、稲刈りで帰郷したのを最後に、消息を絶ってしまう。

 

 

谷田部美代子(やたべみよこ)

木村佳乃(きむらよしの)

明るくおしゃべりで、ちょっとおちゃめ。

農作業のかたわら、洋裁の内職にも精を出す働き者でもある。夫・実(みのる)が家にいないことで寂しい思いをしているが、子どもたちの前では気丈に明るくふるまっている。実が行方不明になったことに大きなショックを受けるが、無事を信じて待ち続ける。

 

祖父

谷田部茂(やたべしげる)

古谷一行(ふるやいっこう)

口かずが少ないのに、たまにしゃべると毒舌。

でも本当は家族のことを一番わかっていて、さりげなく優しい気遣いを見せて谷田部家を支えている。農業一筋で生きてきたため、跡取りの実(みのる)を出稼ぎに出さなくてはならない状況を心苦しく思っている。若いころはかなりモテたらしい。

 

 

叔父

小祝宗男(こいわいむねお)

峯田和伸(みねたかずのぶ)

実(みのる)の弟、みね子の叔父。

少し離れた村に養子にいったが、父親不在の谷田部家をいつも気にかけていて、野菜などを持ってよく現れる。大きな声でよく笑い、その場を一瞬で明るくする。気持ちだけは世界に向いていて海外の話もよくするが、実は東京にすら行ったことがない。

 

 

 

奥茨城村の人々

助川時子(すけがわときこ)

佐久間由衣(さくまゆい)

みね子の幼なじみで同級生。

自他ともに認める村一番の美少女で、気も強い。みね子とは対照的な性格だが、お互いに欠かせない親友同士。卒業後は集団就職でトランジスタラジオの工場で働くことが決まっているが、いつかは女優になるという夢を持っている。

 

 

角谷三男(すみたにみつお)

泉澤祐希(いずみさわゆうき)

みね子の幼なじみで同級生。

時子に片思いをしている。みね子と同様、奥茨城が大好きなのだが、農家の三男坊なので継ぐこともできず、集団就職で日本橋の米屋で働くことが決まっている。上京後も3人の友情は続き、励まし合いながらそれぞれの道を歩んでいく。

 

 

助川君子(すけがわきみこ)

羽田美智子(はだみちこ)

時子の母。

美代子とは幼なじみで、たびたび農作業を手伝いに来ては、おしゃべりにも花を咲かす。2人は奥茨城村で1、2を争う美人同士だったらしい。時子には、堅実な道を歩んで幸せになって欲しいと願っており、上京に反対している

 

 

角谷きよ(すみたにきよ)

柴田理恵(しばたりえ)

三男(みつお)の母。

みね子の家よりは大きな農家で、リンゴ栽培も手がけている。日々の農作業で忙しく、三男の顔を見るたびに「さっさと手伝え」と口うるさい。だが、集団就職の見送りで誰よりも号泣してしまう、本当は愛情深い人物。

 

 

助川正二(すけがわしょうじ)

遠山俊也(とおやまとしや)

時子の父。

酪農も手がけるなど、奥茨城村の農家としては成功している。谷田部家とは付き合いも古く、毎年、田植えや稲刈りを手伝っている。いつも君子の勢いに押されてしまうので、周りから尻に敷かれているように見られている

 

 

益子次郎(ましこじろう)

松尾諭(まつおさとる)

みね子たちが通学に使うバスの車掌。

みね子たちの集落から町に出る唯一の交通手段がこのバスで、長年、子どもたちの成長や数々の出会いと別れの場を見てきた。ほとんどの村人と顔なじみで、乗客の会話にもたびたび加わる。

 

あらすじ

舞台は東京オリンピックが開催された1964年(昭和39年)秋、茨城県北西部。

 

日本中が沸き立っていたのに、オリンピックを目前にヒロイン谷田部みね子(17)は今ひとつ実感が湧かない。

みね子は、茨城県北西部にある山あいの村・奥茨城村で育ち、

交通の便が悪いため、同じ関東なのに東京は遠い世界のように思っていました。

 

みね子の家は6人家族。

不作の年に作った借金を返すために、父は東京に出稼ぎに行っています。

高校を卒業したら、農家の仕事を手伝って祖父と母に楽させてあげたい…。

そう思っていたみね子の人生は、お正月に父が帰ってこなかったことで一変する。

 

⇒相関図はこちら

 

「お父さんの分も働いて仕送りします。東京に行かせてください」

 

東京に行けば、いつかきっと父に会える気がしたのです。

2人の幼なじみと一緒に集団就職で上京したみね子は、下町の町工場で働き始めます。

 

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初めて見る東京は、想像をはるかに超えた大都会で戸惑うことばかり・・・

低賃金に長時間労働。

“金の卵”を待ち受けていた厳しい現実に時々くじけそうになるのですが、

東北各地から上京してきた寮の仲間たちや舎監さんが心の支えとなっていくのです。

しかし、オリンピック後の不況のあおりを受けて会社は倒産!

工場は閉鎖されてしまうのです!!
行くあてのないみね子を拾ってくれたのは、かつて帰省した父から「美味しい」と土産話を聞かされていた洋食屋でした。

 

店での給仕や出前、仕込みの手伝いがみね子の仕事になり、少しずつ支えてくれる人間が増えていきます。

女将とその息子の料理長、そしてコックたち。

皆、人使いは荒いが情にもろく、家族のような存在になっていくのです。

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個性的な常連客や商店街の人々、友人や仲間たちとの泣き笑いの日々の中で、みね子はさまざまな出会いと別れを経験しながら試練を乗り越え

見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく!

 

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高度成長期の真っただ中、日本の発展を支えたのは、地方から上京し懸命に働いた名もなき人々でした。

この物語のヒロインも、そんなひとり。

集団就職で上京した“金の卵”ヒロインが、

自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記です。

ヒロインの笑顔が、日本の朝に元気をお届けします!

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作者・音楽・制作統括

★作 者:岡田惠和(おかだよしかず)オリジナル作品

⏬岡田惠和さんの代表作品⏬

【ちゅらさん】【おひさま】

【僕の妻と結婚して下さい】

【おっぱいバレー】

 

★音 楽:宮川彬良(みやがわあきら)

★制作統括:菓子浩

 

ドラマの舞台

ドラマの舞台となるのは、茨城県北西部。

茨城県の農業産出額は全国2位。

県の北西部には、清流に育まれた豊かな田園や里山が広がります。

茨城県が連続テレビ小説の主な舞台になるのは、第14作「鳩子の海」に次いで2回目との事。

 

まとめ

【卵を割らなければ、オムレツは作れない】

これはフランスのことわざで

“新しいことを始めるには勇気がいる”

“やってみなきゃ分からない”という意味だそうです。

 

のんびり屋のヒロインが幸せ家族を取り戻す為に、「やってみなきゃ分からない」と自分のカラを一つ破って挑戦し、ひよっこから成長する。

涙あり、笑いありの物語。

【子役】みね子の弟・進は高橋來!かわいい画像・CM多数♪『まれ』にも出演!

年齢でいうと、70歳代の方たちの若かりし日の物語でしょうか。

私の祖父母が正にその年代なのですが、確かに話を聞いていると波乱万丈!

恐れること無く人生を歩んだ、そんなエピソードを沢山聞かせてもらえます。

その頃の皆さんの頑張りがあって今がある。

一生懸命生きる事の素晴らしさを感じられる、そんな朝ドラになりそうですね★

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