内村航平ぎっくり腰でもリオ逆転金メダルの裏側!理由は点数を知らなかったから!?

      2016/12/30

2016年名場面裏側SP

【スポーツ!天国と地獄~語られなかったあの名場面の裏側~】

内村航平があのリオオリンピックで起きた地獄を語ってくれました。

『あんな試合は二度とやりたくない。』そう語る内村選手。

しかし、そんな地獄が転じて逆転勝利を収め

天国となったのには理由があったのです!

その理由と内村選手がぎっくり腰になったタイミングまで載せていきます★

 

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絶望的と思われた点数差

今や国民的人気を誇る体操会のスーパースター内村航平さんですが、

2016年リオオリンピックの衝撃の裏側を語ってくれました。

まだ、記憶に新しいと思いますが、

 

体操個人総合決勝

 

6種目中、5種を

内村選手は圧巻の演技を見せて、ほぼノーミスで来ていました。

しかし、そんな内村のさらに上を行く男が!

 

ウクライナのベルニャエフ(23)選手です!

 

最終種目を残し、その差は0.901点差でベルニャエフが勝っていました。

逆転は絶望的と思われている中

運命の最終種目は鉄棒です。

 

絶対にミスは許されない

 

日本中が祈るような気持ちで見守っている中

内村選手にとんでもない事件が起こっていたのです!

 

地獄の瞬間!!

それは・・・

演技途中で

ぎっくり腰になっていたのです!!!

 

 

⏬地獄がおきた決定的瞬間を載せます⏬

カッシーナの技を決め、

大技も成功!

このまま演技終了かと思われたその時!!

 

⏬ぎっくり腰の瞬間ココ⏬

 

⏬ジャスト43秒の所です⏬

さらに、着地した時の顔を見て欲しい!

痛そうな顔をしています(TдT)

リオ体操個人総合決勝最終種目鉄棒内村航平逆転金メダル

 

演技の途中のこの瞬間!

腰を折り曲げる技で

 

『パキ!バキ!』

 

と腰から変な音がしたそうですよ~

って、恐怖~

 

これは地獄でしょうよ・・・

立ってるだけでも痛いのに、回って、飛んで、着地するなんて~

想像しただけで恐怖~

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大逆転で『金メダル!』

 

引き続き、世紀の大逆転の裏側を衝撃の裏側を語ってくれました

 

『本当に痛かったんですよ・・・』

着地が決まった喜びと痛いってのを割合で表すと

【喜び30%、痛み70%】

 

オリンピックの1番大事なシーンを決めた喜びを上回る痛み!!

『金メダルより腰の痛さが気になり地獄だった・・・

もうあんな試合は2度とやりたくない・・・』

 

 

競技を終え、痛みに顔を歪めながら立つことも出来ない内村選手を見て

中継アナウンサーは

ぎっくり腰とは気付かず 笑

『全力を出し切った為、立ち上がることが出来ません!』とか言ってたのがオモシロイ☆

 

ジャージも履けない靴下も履けない内村くんは

スタッフに履かせて貰うほど重傷・・・

 

翌日も靴下が履けず白井健三君が履かせてくれたそうですよwww

仲いいですよね(^^)

 

逆転!勝利には理由があった

先程も書きましたが

トップとの差は0.901

で絶望的と言われていたはずですが、

なぜ、勝てたのでしょうか???

 

そこには天国と地獄を分けた内村選手のある行動がありました!

それは・・・

 

【1種目めの床が始まってから

点数を一度も見ていなかった!】

 

だから、内村選手は6種目めの鉄棒の際、

ベルニャエフとの点差が、

0.901もある事を知らずに最終演技を迎えていたのです!

 

 

通常選手は会場内のモニターで点数をチェックするのだが

内村選手はは全く見ていません。

そこには内村さんのの金メダルに対する絶対的な自信が隠されているのです!

 

点数を見ない訳にシビレます⏬

『僕は勝ち方を知っているので』

『こういう風にやれば絶対に勝てるというのを知っているので』

世紀の大逆転の裏側には

試合中1度も点数を見たことがないという、内村選手の自信にありました!

そんな内村選手の完璧な演技が、トップのベルニャエフにプレッシャーを与えミスを誘う結果となったのです!

と、いうことで・・・

天国と地獄を分けたのは~

【内村選手は点数を見なかった事!】

 

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