小島一朗の家族~父、母は子育てを放棄!手紙(日記)の内容とは?

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小島一朗の家族~父、母は子育てを放棄!手紙(日記)の内容とは?

続いては、親とは思えぬ小島一朗の言葉と、異様な手紙についてまとめています。

無責任過ぎる父親の言葉

取材に対し、

『現在、親子関係はありません。』

さらに、

『本人の意思に任せておりますので、どこで暮らそうが何しようが関係ありません。』

と話す実父は、『という訳で自分はもう関係ない』とでも言いたい様子ですが、どう考えてもおかしい。

『人を殺そうが関係ありません』と聞こえたのは私だけでしょうか・・・

そうとう苦労もされたのだと想像します。

しかし、息子に問題があるからと縁を切る事はできません。

むしろ、問題があると分かっていたのに切り離して考えるのは無責任としか言いようがない。

結局、この後の子供の世話は祖母に任せるなど、上手く行かなくなり親は責任を放棄しただけでは?

精神疾患など、どうにもならない状況だとして、悩みは多いとは思いますが、

親なら『いつか子供が塀の中に入るなら、人様を殺めるくらいなら自分をやって入ればいい。』と思って欲しい。

 

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高校から子育てを放棄

父親が言うには、

『もともと家が嫌いで出て行きたがっていた。』との事。

あたかも正当な話をしているように父親は続けます⏬

『自分の好きなように生きて下さい。』

『自分が正しいと言うなら、社会に出て証明して下さい。』

まるで他人に話しかけているように感じます。

 

そして小島一朗容疑者は、高校からは親元を離れ【自立支援施設】で暮らし始めます。

■自立支援施設代表の話■

『非常に真面目で、何か問題を起こすとか一切なかった。』

 

子育てを祖母に丸投げ

施設から高校や職業訓練校に通った小島容疑者は、去年、祖母の養子となりました。

しかし、祖母が『働かなアカンよ』と話すと

『そういう事を言われたくない!』

『俺は自由に生きたいんだ!』

『それが許されないなら死ぬんだ』

『俺は自殺するんだ』

と、言い残し去年の暮に祖母宅を出たと言います・・・

 

祖母は孫を甘やかす

自殺をほのめかして家を出た孫に対して、

『いつでも帰って来れるように、布団を干している』と話す祖母。

優しい祖母だと思いましたが、この後の話にただの甘やかしだと分かります。

 

小島一朗は、『自殺する』と言っておむつとロープを持って家を出たそうです。

祖母は、家出する時に一銭もないと飢えて死ぬから・・・

と、70万円ほど入った年金カードを手渡したと言うのです。

 

小島一朗は、そこから30~40万を一度に下ろしていたとの事。

事件が起きたのはその半年後の事でした。

 

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小島一朗の手紙(日記)

祖母の家に大量の手紙(日記のようなもの)を残しており、読み取れた限りの内容を記載します⏬

人生においてやり残したこと

1:冬の雪山での自殺←もう春である

2:刑務所

3:精神病院

 

2について考える

刑務所に置いて求めるものは下記の条件である

1:不自由←行動が病院のスケジュールにあわせられるのでそうである

2:30分の運動←強制はされないが(読み取り不明)

3:そまつな食事←事実

4:窓に柵がかかっている←事実

5:面会←事実、差し入れもある←食べ物の差し入れはどうか

6:独居房←隔離がある、現大部屋で対になるものもある

7:労務作業←デイケアがある(未)

さて、これで刑務所の代償行為はこれで終わったとして精神病院での暮らしは満足できたであろうか?

若い子たちとTCGをしたいという気持ちが(読み取り不可能)

以降読み取り不可能。

 

—読み取れた手紙内容は以上となります—

その他、自殺願望を記すメモなども発見されています。

この手紙から感じた私の感想は、

これから自分が刑務所、または精神病院に入るに当たり、暮らしぶりを比較しているようにも思えました・・・やはり、身勝手としか思えません。

次のページでは、発表されたばかりの母親がコメント全文。

父親のコメントとは反して意外にもまともな内容でした・・・⏬

4 Comments

しまりす

父親が子供に向き合わなかったのが悪い。
なんで病院なりカウンセリングに連れて行かなかったのか。
親としての責任放棄です。
もちろん、そういった事情があるにしろ人を殺したこいつが一番悪いですが。
私も発達障害で親に「お前なんか死ねば良いのに」と言われて育って来ましたが
人を殺そうと思った事はありません。
死ねば良いのに!って思った事はあっても自分の手で人を殺そうなんて
怖くてできません。
彼が何に困っているのかきちんと向き合わなかった親の責任は大きいと思います。
家族じゃない・・・って無責任すぎます。

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Huku

しまりすさん
しまりすさんが親に言われた言葉、辛かったでしょうね・・・
発達障害の方が生きにくい世界だというのは分かりますが、それは全く理由にはなりませんね。
どういう家庭環境であれ犯行に及んだ容疑者が悪いのですが、父親の発言と行いには疑問だらけです。
コメント有難うございます。

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くみたま

厳しい言い方ですが、私は、この父親が息子を犯罪者に育てたと思っています。
私の息子も発達障害で育て辛い子です。
でも、周りの支援を受けています。
だから、この母親の辛さはわかります。
父親は息子に他人のような接し方してますよね?
決して犯人擁護ではありませんが、子供からしたら、いきなり親から、そんな接し方されたら悲しくなりますし、やりきれないですよ!

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Huku

くみたまさん
犯人の罪に変わりはありませんが、
父親の対応が違っていれば、この犯罪は防げた可能性があったのか?と思うと父親の罪は重いですね・・・
発達障害のお子さんとの接し方を、親はもちろん、学校、友人、多くの人が学ぶ必要があるように感じました。
コメント有難うございました。

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