佐々本薫の顔画像・嫁と動機は?高橋春花さんとの出会いは?

      2018/05/05

未成年を誘拐した72歳のおじいちゃん、佐々本薫容疑者。

高橋春花さんが誘拐され、11ヶ月が経ちました。

迷宮入りかと思いましたが、突如犯人逮捕、高橋春花さんは無事発見されました。

佐々本薫容疑者の動機はいるのか?などについて調べたいと思います。

 

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事件内容

2017年7月22日。

当時19歳だった高橋春花さんが誘拐されました。

当日は夏祭りが開催さてれおり、高橋春花さんは一人で演舞を見に来ていたようです。

その後家族と合流。

夜11時半ごろに家族と別れたのを最後に、行方が分からなくなっていました。

佐々本容疑者とはこの祭りで出会ってしまったのでしょうか。

 

高橋春花さんについて

住  所:島根県浜田市

犯人・佐々本容疑者と高橋さんの家は200mしか離れていません。

 

高橋春花さんには知的障害があり、誘拐された時は、養護学校を卒業したばかりだったそうですね。

障害の程度は分かりませんが、夜の11時半に家族が一人にさせるという事は、重いものではないと想像しました。

⇒高橋春花さん画像はコチラ

⇒高橋春花さんのFacebookはコチラ

 

犯人逮捕のキッカケ

犯人・佐々本薫を逮捕したキッカケは、何と近隣住民からの通報でした⏬

『女性の悲鳴が聞こえてきた。』

ここで問題が一つ。

この通報は一度ではなかったのです・・・

 

通報は複数回、しかし・・・

佐々本薫容疑者の近所では、度々、

女性の泣き声や争うような物音が聞こえており、複数回に渡って通報があったというのです。

にも関わらず、警察は高橋春花さんを発見することが出来なかったのです・・・

※追記5/5

近隣住民の通報により、署員は佐々本容疑者の自宅アパートに駆けつけ、6畳間で高橋春花さんが一緒にいるところを発見されていいた事が発覚しました。

それなのに何故!?!?

警察の捜査が適切であれば、高橋さんの辛い日々からもっと早くに解放されていたのに。

 

近隣住民の声

近隣住民がその時の様子を語ってくれています⏬

『ウチのが騒いでやれんけん(どうしようもないから)、しつけしとる。』

『言うこと聞かんでやれん。』

と話していたそうです。

近隣住民は佐々本容疑者に

『孫を叩いちゃ、やれんで。騒ぐと警察呼ばれるで。』と助言したそうです。

 

近所には孫として説明していたのですね。

それにしても家族の元を離れて11ヶ月も経った少女の泣き声が、近所に響き渡っていたとは、恐怖でしかありません。

 

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佐々本薫(ささもとかおる)について

年  齢:72歳

住  所:島根県浜田市原町

職  業:無職

 

嫁についての発表はありませんが、

一般的に考えれば、嫁がいれば、共犯者としての存在が報道されていたと思います。

佐々本容疑者の住むアパートは家賃月2万円、2人で住むには狭すぎるそうです。

恐らく一人暮らしではないでしょうか。

 

佐々本容疑者の言い分

佐々本薫容疑者は、高橋さんを自宅に連れ込み、寝泊まりをさせていたと言います。

また、高橋春花さんのことを未成年として認識していたが、『誘拐したつもりはない』と容疑を否認しているとの事。

 

この事件は表面だけを見ていると、

寂しい老人が、無邪気で可愛らしい女の子と知り合い、家に連れ帰った。

知的障害には気付いていなかった可能性も考えられます。

 

しかし、もう一方の側面から考えると、

若い女性が好きなただの変態だったのかも知れません。

そういう癖は年を重ねても変わらないと言いますから・・・

 

高橋春花さんには怪我はなく、健康状態にも問題がないというのがせめてもの救いです。

分からない部分が多い事件ですが、今後新しい情報が入り次第追記致します。

 

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