北口聡美事件【犯人・鹿嶋学】顔画像~父親のブログが泣ける

      2018/04/14

2018年4月13日。

14年も前に起きた【北口聡美さん事件】が急展開で犯人・鹿嶋学が逮捕に至りました。

鹿嶋学顔画像あり。

事件詳細を知るとなぜ逮捕にここまで時間を要したのか?また、父親の無念のブログに泣けます・・・

犯人は鹿嶋学ぶと判明⏬

⇒鹿嶋学の生い立ちと経歴、家族は?会社での評判まとめ

 

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北口聡美さん事件とは

これは2004年10月に起きた未解決事件でした。

当時、高校2年生だった北口聡美さん(17歳)が自宅に侵入してきた何者かに刃物で刺され、短い生涯を終える事となったのです。

 

場 所

広島県廿日市市、北口聡美さん宅

自宅とその隣には離れがあり、事件は離れの2階で起こりました。

 

時系列

当時の状況を時系列でまとめます⏬

2004年10月5日・昼過ぎ

北口聡美さんが学校から帰宅。

高校の期末テストの初日であった為早くに帰ってきていた。

 

5日・15時ごろ

家族に『16時まで寝てくる』と言い残し、仮眠を取るために離れの2階に向かう。

北口聡美さんはヘッドホンをつけ、ベッドに横になっていた・・・

その後、何者かが侵入。

 

犯人が侵入

■悲鳴が聞える。

■祖母が母屋から駆けつけ、犯人と遭遇。

■犯人は祖母の背中を4箇所も刺し、その後逃走。

 

妹が助けを呼ぶ

■祖母は4箇所も刺されながらも必死で110番通報し、その後意識を失う。

■祖母と共に母屋にいた妹(当時小学6年)は、自宅から30m離れた園芸店に裸足で逃げ込み助けを求めます⏬

『助けて!助けて!』

『若い知らない人にお姉ちゃんが刺された!』

 

被害の状況

■北口聡美さんは離れの一階で、や胸、背中をナイフのような刃物で10箇所程度刺され、無残な姿で発見される。

■祖母は背中などを4箇所刺され、一時意識不明となる重傷を負いましたが、一命を取り留める

 

北口聡美さんについて

聡美さんは学校では【天然キャラ】として愛され、クラスの中心居るような人物でした。

家では小学生の妹と弟の面倒をよく見て、母親が忙しい時は夕食を用意する家族思の自慢のお嬢さんだったそうです。

将来の夢は設計士で、夢に向い勉学にも励んでいました・・・

知れば知るほど、輝かしい未来しか想像できない素晴らしい女性です。それを、こんなどう仕様もない男に全てを奪われたのです。

 

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犯人について

事件当時、この事件はすぐに解決に至ると誰もが思っていましたね。

何故なら、多くの証拠が残されていたからです。

スポーツシューズの足跡

犯人のものとみられる血のついた指紋

 

祖母は犯人と対面しているのですが、背中ばかりを刺されているところから、逃げることに精一杯で顔は目撃していなかったのでしょうか。

しかし妹は『若い人』と表現しており、重要な目撃証言まであり、なぜ?と思ってしまいます。

 

犯人・鹿嶋学(かしままなぶ)について

犯人・鹿嶋学は35歳との事。

事件があった当時は21歳という事になりますね。

事件後14年間、自責と後悔の念で最悪の人生を送っていると思いたいのですが・・・

この男は、山口県内で別の暴行事件を起こし逮捕され聡美さんの事件と結びついたのです。

何も変わってなかったという事でしょう。

指紋やDNA型が一致し、逮捕となりました。

 

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父親のブログ

父親の言葉は余りにも重く涙がでます・・・

『娘が元気でいれば、今年で30歳。

一番見たい時期の娘を見られなかったことは、つらく悲しいの一言で済ませることはできない

 

葬儀後の父・忠さんの言葉⏬

 「こんな姿になってしまって……」。

遺骨を抱えた忠さんは、木箱に納まった愛娘の軽さを両腕に感じ、胸がつかえた。

数カ月前、体育の時間に靱帯(じんたい)を切った聡美さんをおんぶしたときは、あんなにずっしり重かったのに。

「それが物も言わない」・・・

 

父:忠さんのブログ

父親、北口ただしさんは犯人逮捕の為にブログを作り情報を呼びかけています。

昨年、聡美さんが30歳を迎えた時のブログは、涙で一度で読み切る事が出来ませんでした。

⇒北口忠さんのブログはコチラ

 

聡美さんと、父・ただしさん、御遺族全ての人生を狂わせ、

犯人は14年もの間のうのうと生き、次の事件をキッカケに逮捕になるなんて・・・

犯人が捕まって良かった。そんな風には思えず怒りが込み上げてきます。

犯人は鹿嶋学ぶと判明⏬

⇒鹿嶋学の生い立ちと経歴、家族は?会社での評判まとめ

 

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