山崎喜胤(よしたね)の家族【妻・弟・妹】について~失明に至った環境~

   




兵庫県三田市の【息子監禁事件】ですが、この事件には同情的な意見が多いようです。

73歳になる父親・山崎喜胤(よしたね)が息子に対して行った監禁について、また家族の存在についてまとめます。

 

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事件詳細

兵庫県三田市に住む山崎喜胤(やまざきよしたね)容疑者が(73)、が息子を25年に渡って監禁していた事が分かりました。

 

息子について

息子は現在42歳。

16歳の頃から精神疾患を患い暴れだすようになり、監禁せざる得なかったようです。

 

近隣住民の話

『ワー!という声がしていた。』

『顔も全然知りません。見たことないです。』

 

山崎喜胤(やまさきよしたね)について

年  齢:73歳

職  業:無職

住  所:兵庫県三田市広沢

 

近隣住民が息子を見たことがないのは当然です。

この地に引っ越してきたのは1991年、約26年ほど前です。

息子が監禁されたのが25年前というので、恐らく息子の精神疾患が判明したから、引っ越しを決意したのではないでしょうか・・・

大阪府内から、現在の三田市に引っ越しています。

 

事件の発覚は妻の介護

山崎よしたね容疑者が、妻の介護について福祉関係者に相談し、その際に『長男を閉じ込めている』と告白。

連絡を受けた市職員が1月18日に自宅を訪ね、檻に入っている長男を発見しました。

 

山崎喜胤(よしたね)の家族と子供について

気になるのは監禁されていた息子以外の家族について。

嫁:今年の1月に他界

子供:長男(監禁されていた)、弟、妹

 

驚いたことに、弟と妹も一緒に生活をしていたようですね。

弟妹を守るための監禁だったのかも知れません。

しかし、兄が檻に入れられる姿をどんな気持ちで見ていたのでしょう・・・

 

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監禁場所は劣悪

この事件は意外なことに山崎よしたね容疑者に同情的な意見が多いのですが、監禁場所は非常に劣悪です⏬

■自宅の庭にあるプレハブ小屋に木製のを設置し、監禁していた。

■檻の大きさは、高さ1m✕幅1.8m✕奥行き90cm(約タタミ1畳分)

■檻の中にペットシーツが引いてあり、トイレはそこでしていた。

■2日に1度は夜間に外に出し、食事や入浴をさせていた。

■プレハブにはエアコンと扇風機が設置されていた。

■檻には南京錠。

 

息子の現在

■息子は発見時、下半身はハダカで、上半身に服を着ただけの姿だった。

■目立った外傷はないものの、腰が曲がった状態。

■不衛生な環境のせいか眼病を患い片方の目を失明もう片方もほぼ見えていな状態である事が判明。

■息子は現在、福祉施設に入所しています。

長期にわたる監禁の影響で目が見えなくなるとは、非常に辛い状況で想像すると苦しくなります・・・

 

市の対応

市の担当者は「長期的な対応が必要と考え、経過を観察していた」とし、県警に連絡したのは約1カ月後でした。

昨年末に同様の事件があったにも関わらず、この対応には疑問を感じますね・・・

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