山下弘子の旦那【前田朋己議員】のブログ内容は?葬儀・告別式の場所と時間~

   

陰ながら応援していました。

19歳で癌を患い過酷な運命を恨むどころか、癌を受け入れ癌と共に生きる決心をし最期まで諦めなかった、強く美しい女性【山下弘子】さんが天国へ旅立ちました・・・

発表は旦那さま【前田朋己議員】のブログでした。

沢山の愛に包まれて、きっと幸せを感じながら山下弘子さんは旅立ったと私は思います。

 

スポンサーリンク

 

山下弘子さん(やましたひろこ)

生年月日:1992年生まれ

2012年11月:20歳の誕生日の1ヶ月前に右胸に激痛を覚え受診。

癌との戦いがはじまります。

 

アフラックのCMの言葉はとても印象深かったですね・・・

『私は癌になっていい子をやめました。いっぱい笑っていっぱい泣いていっぱい楽しもうと思います』

 

経 歴

■立命館大学在学中、19歳の若さで巨大な肝臓がんを患い、手術。

※手術により取り出した癌の大きさは2キロ

 

■復学した直後に肺への転移が確認され、同時に肝臓がんも再発

 

■手術と抗癌剤治療を受け、新しい治療法にもトライするも、余命宣告をうける・・・

 

■決して諦めない姿が人々に勇気を与えます。

 

■2017年6月18日:結婚

 

スポンサーリンク

 

前田朋己(まえだともき)さんとの出会い

兵庫県議前田朋己さんとは、年齢は一回りも違うそうです。

山下さんと前田さんは歳は違えど、同じ立命館大学だそうで大学時代に出会い結婚に至ったと説があります。

 

山下さんの理想の夫婦像とは

山下さんの思う理想の夫婦の形を知り、私は少し拍子抜けしました⏬

『普通にケンカして、普通に笑う、ごく普通の夫婦になりたい』

前田さんは、時には山下さんをる事もあり、決して特別扱いしないのだそうです。

普通、日常、当たり前・・・それが1番幸せだと気付かされますね。

 

スポンサーリンク

 

亡くなる前の山下さん

転移が見つかり精神的に不安定に

昨年、2017年12月。

リンパ節、さらに心膜への転移が見つかり、体調だけでなく精神的にもつらい状態になります。

『お母さんの顔を見ると泣いてしまうから離れよう』そんな風に思うほど思いつめてしまいます・・・

 

母を怒鳴った事を告白

亡くなる少し前、2月9日。

山下さんはブログで『謝る勇気』というタイトルのブログを更新しており、内容は母親を怒鳴った事を謝る内容でした・・・

⇒『謝る勇気』のブログはこちら

お母さんのお蔭で、感情をぶつける事のできる【娘】でいることが出来たのは幸せだったのではないでしょうか。

 

入院

2月末、山下さんは救急車で運ばれ、手術をするのですが意識を取り戻すことなく旅立ちます。

 

スポンサーリンク

 

前田ともき議員がブログで公表

2018年3月25日。

山下弘子さんが亡くなった事は、夫・前田朋己さんが山下さんのブログ内で公表しました。

⇒山下弘子さんのブログはこちら

 

ブログ内容

前田ともきさんのブログは大変落ち着いており、覚悟のようなものは以前からできていたのだと感じます。

『夫です。今朝6時過ぎに、ひろは旅立ちました。』

『2月末に救急車で入院し、それから3日連続の緊急手術。それからのひ約3週間はひろは眠ったままのため、意思疎通はできませんでした。』

『ただ、苦しい思いをさせることもなく、また、ゆっくりとお別れの時間を取ることができました。』

 

Twitterでも報告

 

山下弘子さんが残した素敵な言葉

山下弘子さんの事を調べていると、沢山の素敵な言葉が溢れており、それは私の日々の生活を豊かにさせてくれるものばかりでした。

あまりにも日常過ぎて見落としている幸せに気づかせてくれる山下さんの言葉をまとめます⏬

 

■『こんなに頑張らなくてもよかったのかな、ここにいるだけでよかったのかな、と思いました。』

■悲しいときより、幸せなときの方が泣けるんですよね。

■人との出会いは素晴らしい。人生は幸せに気づけるかどうか。

■明日この世から消えてなくなったとしても、十分幸せだったと思えば、それでいいんじゃないかな。

 

葬儀と告別式

山下弘子さんとの最期のお別れはこちらでおこなわれます⏬

通夜は27日午後7時から、葬儀・告別式は28日午前11時から、いずれも神戸市中央区下山手通8の1の1、本願寺神戸別院で。喪主は夫前田朋己(まえだ・ともき)氏。香典は辞退する。

25歳という短い生涯ではありましたが、妻として、娘として、一人の女性として、彼女の人生は大変豊かなものだったと感じます。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

スポンサーリンク

 - ニュースいろいろ