市橋達也の生い立ち~家族(両親と姉)の現在~

   

2007年千葉県で、イギリス人英会話講師『リンゼイ・アン・ホーカー』さんが帰らぬ人となってから約11年。

犯人である市橋達也受刑者の逃走劇が注目をあびました。

さらに、逮捕を逃れる為に自らの手で整形を施したこと、両親の職業なども話題となりました。

ここでは家族である両親現在と、市橋容疑者の生い立ちについてまとめます。

⇒市橋達也~リンゼイ・アン・ホーカーさん事件詳細~内容まとめ~

 

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市橋達也の生い立ち

事件を犯し、逃げるために自身の顔を自らの手で整形するなど、尋常ではない考え方。

一体どの様な家庭環境生い立ちにより人格形成がなされたのか非常に気になります。

市橋達也の生い立ち、家族についてまとめます。

 

家族

市橋達也の家は4人家族です。

父  親:元愛知県内の病院で外科部

母  親:歯科医

 

きょうだい:姉

市橋達也は現在39歳(2018年現在)です。

 

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市橋達也の両親

市橋は、父親も母親も共に医師・歯科医師で超エリートの家系に生まれています。

岐阜県羽島市の閑静な住宅街に立つ一軒家に、市橋受刑者の両親は暮らしは裕福で、何不自由なく育った事は間違いありません。

そんな市橋達也は大学受験で人生最初の失敗をするのです。

⇒市橋達也~リンゼイ・アン・ホーカーさん事件詳細~内容まとめ~

 

生い立ち

両親は口にこそ出さなかったようですが、医者をやって欲しい思っていたとのこと。

市橋達也は神経が細く、絵を見たり描いたりすることが好きな子供だったようです。

両親はそんな市橋を見て、医者の仕事に耐えられるとは思えず強制はしなかったと・・・しかし子供は感じていたでしょう。

子供の頃はいい子だったと母は言います⏬

『ただ、筋を通したがる性格でした。

何かおかしいとか、裏切られたりするようなことがあると、感情を抑えられなくなることはありました。』

 

市橋達也の経歴

両親と同じ医学部を目指すが、4浪ののち千葉大学園芸学部緑地環境学科へ入学。

植物や講演のデザイン、建築について学ぶ。

■2005年3月に卒業⇒無職。

■海外の大学院に進学するために事件のあったマンションで一人暮らしをしていました。

 

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甘やかされて育った

無職の市橋が勉強をするために住んでいたマンションは、3LDK親の所有するものだったそうです。

さらに毎月15万円の仕送りを受けていたとのこと。

4浪しながらこの手厚い生活環境。両親の子育てには問題があったとしか思えません。

英語の勉強をしていると言いながら、試験に合格しない息子に対し、ようやく気付いた両親は、事件の直前に仕送りの停止通告をしています。

 

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事件後の両親

事件直後に両親が顔を出し取材を受けている姿は今も思い出します。

真面目で穏やかで優しそうな印象でした・・・

両親は事件後、責任を感じ医者の仕事を辞めています。

リンゼイさんのご家族に何度も何度も謝罪の手紙を送り、リンゼイさんの家族が来日する費用を毎回負担していたとのこと。

両親の真っ当な行いに、どこで何を間違えたら市橋のような人間が育ってしまったのかと考えさせられます。

 

母親の言葉

母親は事件後、テレビの取材に応じています⏬

「事件後、何の連絡もない」と逃走資金などの援助を全面否定しています。

さらに足取りが掴めない息子の事を、死んだと思っていたようです。

理由は・・・

お坊ちゃん育ちの我が息子が、風呂も入らず食べ物も拾って食べるような状況なら死を選ぶと思ったから・・・

親が1番子供の事を理解出来ていないのかも知れませんね・・・

母親は強い気持ちで、息子から連絡があったら必ず警察に連絡をし、自分が引き渡すと話します。

本当にショックだったのだろうと感じました。

 

現在の父親について

母親には逆らうことのあった市橋だったようですが、父親には逆らうことなどなく、むしろ尊敬していたとのこと。

愛知県内の病院で外科部長をしていた父親は、事件後に退職し、一時は重病説や自殺説まで出ていました。

しかし、母親が現在の様子を明かしていました⏬

「ずっと自宅にいます。私は主人がいるから生きていけている。私は生意気な人間ですけど、主人はマジメな人なんです。

あの子の教育をしたのは私。

あの子がもし悪いことをしたなら、それは私のせいです。

この言葉は同じ母親として大変つらい言葉でした・・・


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市橋の姉は?

市橋には一人の姉がいました。

同じく裕福な家庭に育ち、素敵なお嬢様に育っていただろうと想像します。

事件があった時、姉は結婚していたのですが市橋が逃亡期間中に離婚されています・・・

 

市橋は自分を助けてくれていた大勢の人を一瞬にして不幸にしてしまいました。

 

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人相を変える手術が異常

最後に、市橋が行った整形手術を記載します。

自ら整形を施し、沖縄でサバイバル生活をするなど、両親からは想像もつかない我が子の行い。

サバイバル生活の詳細はこちら⏬

⇒市橋達也~リンゼイ・アン・ホーカーさん事件詳細~内容まとめ~

 

両親は一体息子の何を見ていたのでしょう・・・

■逃亡初日に、東京大学医学不附属病院の障害者用トイレで、人相を変える為に鼻翼(びよく)を左右から縫い縮める手術を自身で行う。

■後に、ほくろを自らカッターナイフで切り落としている。

■下唇を小さくする為にハサミで切る。

■目を二重に整形。

■名古屋の整形外科にて眉間の形成手術を受ける。

 

40歳を目前にした市橋達也は刑務所の中で何を考え生活をしているのでしょうか。

リンゼイさん一家は勿論のこと、自身の幸せだった家族をめちゃくちゃにした市橋達也の後悔は一生消えないことでしょう。

⇒市橋達也~リンゼイ・アン・ホーカーさん事件詳細~内容まとめ~

 

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