鈴木浩章の家族(嫁と子供)と経歴~上田真由華さんの顔画像は?

   

2018年3月18日。

東京都多摩市で上田真由華さんが鈴木浩章の手によって、短い生涯を終える事となりました。

2人はもともと交際をしていたようですが、いつから関係がこじれてしまったのでしょう。

しかも鈴木浩章容疑者には家族がいるとのこと・・・

顔画像からは本当に普通の会社員にしかみえず、一体何があったのでしょう?

詳しくみていきましょう。

 

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報道内容

東京都多摩市のマンション外階段で派遣社員の上田真由華さんが殺害されました。

逮捕されたのは、元交際相手の鈴木浩章容疑者で嫁と子供もいるようです・・・

 

鈴木浩章の家族と経歴

年齢:29歳

家族:嫁・子供が2人

 

上田真由華さんについて

年齢:26歳

職業:派遣社員

住所:数年前まで両親と共に東京都世田谷区⇒家庭の事情で多摩市に転居。

テニスが得意で、強豪の中高一貫校に進学。

■世間の評判

「とにかくきれいで明るい子でした。事件を知ってびっくりしました」(50代の近隣住民)

 

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2人の関係と動機

上記にもありますように、鈴木浩章容疑者には家族があります。

嫁と子供2人の4人家族なのですが、

にも関わらず上田真由華さんとお付き合いをしていたようです⏬

『上田さんとは以前、短期間交際していた。』鈴木容疑者の供述

どうやら2人は4~5年前に交際していたようです。

その後、交際間のトラブルで上田さんが交際を巡る民事裁判を起こしており、裁判になっていました。

上田さんはもしかすると妻帯者と知らずに付き合っていたのかもしれませんね。

事件のあった3月18日の数日後に判決が予定されていました。

 

動 機

鈴木容疑者の供述により動機が分かってきました⏬

『上田さんと係争中で、訴訟を取り下げてもらうために会いに行った。』(鈴木容疑者)

この内容から想像できることは・・・

裁判では負けることが濃厚であったということ。

 

事件当日、鈴木容疑者は上田さんも待ち伏せするのですが、目があった瞬間にきびすを返され、聞く耳を持って貰えなかったようです⏬

『何度も声をかけたが話を聞いてもらえなかった。』(鈴木容疑者)

 

そこで殺害にいたる訳なのですが、恐らくこの部分が今後の争点となるでしょう。

鈴木容疑者が言うには『脅すつもりで持っていた包丁を持っていた。』

というのです。

しかし、相手にしてもらえない事で、『ここでやるしかない』と気持ちが変わったと言うのです。

 

計画性の有無は?

上田真由華さんを殺害目的で包丁を持っていたのか、それとも脅す目的だったのか?

ここが大きな問題になると思いますが、鈴木浩章容疑者の供述を見ると、私には計画的に思えてなりません・・・

 

話を聞いて貰えなかった鈴木浩章容疑者はこのような行動に出るのです⏬

事件当日、16日午後8時。

鈴木容疑者は上田さんの自宅マンション前で待ち伏せ。

上田さんは鈴木容疑者に気づき、60mほど逃げる。

階段で後ろから押し、倒れたところを刺した。

後ろから押し倒し、包丁で首を切った。

マンション住人が、男が上田さんに覆いかぶさるように襲う様子を見ていて110番通報。

 

犯行現場へ向う容疑者の画像

16日、6時26分。

鈴木浩章容疑者が自宅から犯行現場へ向うところを防犯カメラに捕らえられていました。

足早に駅の階段を降りる鈴木容疑者⏬

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犯行後の鈴木浩章

事件を起こした約6時間後の17日午後2時頃。

鈴木浩章容疑者は、『女性の元交際相手を名乗り』交番に自首しました。(横浜市港北区の菊名駅前交番)

自首した状況が異常

その時の様子は想像すると異様です・・・

交番に自首した鈴木浩章容疑者の着ていたコートには、真新しいシミが付着していたそうです・・・

所持品には、袋に入れた包丁と上田さんの携帯電話があったと言います。

 

上田真由華さんのお写真から感じるのは快活で周りを明るくするような元気なオーラを持った女性。

まだ26歳でたくさんの方を幸せにする力を持っていたのではないかと思います。

鈴木容疑者のした行為はただただ身勝手。

嫁に対しても子供に対しても、もちろん上田真由華さんに対しても不誠実で、自己中心的な考え方だと思います。

ドラマや映画の様に簡単に不倫に走ると人生を狂わせると学んで欲しい・・・

 

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