赤木俊夫・遺書の内容に遺族激怒~他殺の可能性は?近畿財務局の職員が自殺~

      2018/03/10

森友学園問題は解決するどころか日に日に泥試合にもつれ込んでいる様子。

色々と隠し事をしている自民党、事件の中心にいる安倍首相がじわじわと追い込まれる中、とうとう自殺者がでました。

大問題だと思います・・・

亡くなられたのは近畿財務局職員赤城俊夫さんです。

自殺となっていますが、他殺の可能性はないのか!?

遺書内容は?などについて調べてみます。

 

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事件詳細

森友学園の国有地売買をめぐり、安倍晋三総理が関与し、忖度があったのではないかと、野党から厳しい追求をされている中、

2018年3月9日、本日、関係者が自殺したとの一報が入りました。

 

赤木俊夫(あかぎとしお)さんについて

自らの手で生涯に幕を閉じたのは、赤木俊夫さんです。

赤木さんは、3月7日、神戸市灘区にあるご自宅で発見されたそうです。

職  業:上席国有財産管理官(国有地の売却を扱う管財部門に所属)

課長補佐クラスの職員との事です。

 

籠池さんとの関係は?

籠池泰典さんと国有地売買の価格交渉にあたったとされ、責められているのが幹部職員・池田靖統括官。

赤木俊夫さんは池田靖氏の直属の部下に当たります。

赤木さんは、幹部職員の直属の部下との事で、売買の交渉には深く関与しており、キーパーソンであった可能性が高いのです。

 

■幹部職員と学園側の音声データ⏬

籠池さん『グーンと価格を下げて』

幹部職員『ゼロに近い金額まで努力している』

この件について、大阪地検が背任や公文書毀棄容疑で告発を受け、近畿財務局職員らも事情聴取をされています。

 

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遺書の内容は?

考えられるのは、

【森友問題の真実】・・・安倍さんの悪事や自民党が隠している全てを遺書に託し自ら命を絶った。

そしてもう一つは、

『近畿財務局の作成した資料の一部書き換え問題は全て私一人ががやりました』

と罪を一人で背負った遺書があり他殺。

 

現在、遺書の内容は公開されていないのですが、御遺族が遺書を読み、財務省に対し怒り心頭の様子と報道にありました。

 

憶測の域を超える事はできませんが、関係者が遺書の内容についてこのようにコメントしています⏬

■上司の実名を挙げて『やらされた』と改ざんへの関与をにおわす文言があった。

森友問題関連の書類が添えられてあった。

■遺書には書き換えに触れられている部分がある。

■森友問題のシワ寄せが、全て自分に及んでいるという組織への恨みが書かれているのかも知れない。

さらに具体的な情報もあります⏬

自宅となっている神戸市内の国家公務員宿舎には「改ざん前の原本」と「遺書」があったとされる。

赤木氏は問題の文書改ざんに直接関わっていた、いわば“実行犯”の一人と目されていた。

遺書には組織に対する恨みが綴られているという。

上司の実名を挙げて「●●から やらされ(書き換えを命じられ)た」と書かれているとの情報もある。

赤木氏は昨年後半から休職中だったが、国会で大問題となったことを受け、一昨日、登庁していた。

その翌日、自らの命を絶った。

近畿財務局からご家族に対し、遺書については口外しないで欲しいと依頼があったとの事・・・

守るどころか、全ての罪を赤木俊夫さんに被せ、しっぽ切りをされたと知ったら御遺族としてはやりきれないでしょう。考えている事でしょう。

 

しかし本来ならば幹部職員が罪を感じるべきところ、直属の部下がこのような手段を選ぶとは、組織が守るどころか罪を被せ尻尾切りを考えていると思ったからでしょう。

幹部職員と自民党との繋がりや関係が深く、その下が責任を取る事になったのか?それとも、考えたくありませんが、何者かが赤木さんに罪を被せ口封じにでたのでは?

 

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