瀬戸内寂聴の生い立ち【若い頃に不倫】子供(娘)を捨てた~男性遍歴は最悪だわ~

   

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最近テレビでよくお見かけする瀬戸内寂聴さん。

若い頃には不倫子供)を捨てた過去もあるという、なかなか酷い女なのですよね。

今回も不倫を肯定するかのような発言があり、お立場的に如何なものかと思います・・・

 

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不倫肯定の発言

瀬戸内寂聴さんがNHK【あさイチ】に出演された時の衝撃の告白です⏬

(不倫を)ずいぶんしましたよ。

どうってことないの。

一つしても、二つしても似たようなもんでしたよ』

さらに・・・

『不倫ってしようと思ってするもんじゃなくって、雷のように落ちてくるんですよね。だから当たったら仕方ない。』

 

そして最近の不倫報道にチクリとコメントしています⏬

『ちょっと書きすぎ。あんなに言わなくったって。

書いてる人もやってるんですよ。自分が見つかる前に一言言おうって』

世の中から不倫が消えたら、小説の名作なんて無くなる。源氏物語もそうだし・・・』

いやいやそうだよ。

その通りですよ。

でもせめて、悪いことをしていると思ってやって欲しいね・・・

お天気が悪くて雷に当たるかも知れないから家にいよう!

ではなくて、雷落ちそうだから外に行こう!!ってタイプだったのではないでしょうか。

 

瀬戸内寂聴さんの過去を知ると、何故そんな話をするのか理由が分かります⏬

 

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瀬戸内寂聴の生い立ち

ペンネーム:三谷晴美

生年月日:1922年5月15日

職  業:小説家

学  歴:東京女子大学国語専攻部

 

瀬戸内寂聴の生い立ち

父:三谷豊吉、母:コハルの次女として生まれる。

両親は、徳島県徳島市中州町の仏壇店(瀬戸内商店)を営んでいました。

瀬戸内寂聴は幼いころ、身体が弱く、本を読むのが好きな子供でした。

瀬戸内寂聴さんは1943年、東京女子大学に在籍中の21歳で見合い結婚をします。

翌年、女児を出産しています。

 

夫について

中国古代音楽史を研究する学者で、瀬戸内寂聴と結婚後、夫婦で中国北京へと渡っています。

そして中国で女児を出産しました。

 

不倫相手が最悪

第二次世界大戦後、瀬戸内寂聴さんは夫と娘と共に命からがら中国から日本に帰ってくるのですが、その後、夫の教え子(21)と不倫します。

瀬戸内寂聴はその時24歳。

年下の青年との密会に罪悪感を持ち、夫に二人の関係を告白してしまいます。

ハッキリ言って自己満足ですね(T_T)

 

夫は激昂し、瀬戸内寂聴と娘を連れて引っ越し、上京します。

 

まさかの子供を捨てる!?

無理矢理引き離された瀬戸内寂聴はむしろ燃え上がってしまいます。

何と!夫と娘を捨て身一つで年下青年の元へ戻ってしまうのです(´゚д゚`)

娘はまだ3歳だったのですよ・・・

 

しかししかし、21歳の青年には夫と娘を捨てた女は重すぎた・・・瀬戸内寂聴、捨てられます(T_T)

 

出版社で働きまた恋に落ち⇒そして再会

一人になった瀬戸内寂聴は自立を目指し出版社に就職します。

今度は、そこで出会った小説家・小杉慎吾と恋に落ちます・・・

そんな時に、お別れした青年が12年ぶりに瀬戸内寂聴に会いにきます。

昔とは違い生気のない少年を見て、放っておくことが出来ず再び関係がスタート

 

二股ですね( ´∀`)

 

しかし瀬戸内寂聴はそんな関係に疲れ、51歳で出家するという流れなのですが、二股かけては良心の呵責に耐えかねて逃げるという恋愛を繰り返しているのですね・・・

この方の人生には傷ついた人が多すぎますね。

せめて95歳の出家した方には、自分の経験を元にもう少し戒めの言葉が欲しかったですね・・・・

『(不倫なんて)一つしても、二つしても似たようなもん』

『(不倫に)当たったら仕方ない』

肉食べて酒のんで不倫しまくって、ただただ欲に溺れるお婆ちゃんに見えてきたわ・・・

 

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