和田晃一良のTwitterが鬼畜~生い立ち経歴『まだいる』発言で社員も同罪!

   

コインチェックの代表取締役の和田晃一良氏。

第一印象は『若っ!』でしたが、27歳にして素晴らしき経歴だしきっと中身は沈着冷静な大人なはず。

そんな想像を思いっきり裏切るTwitter投稿に衝撃です。

改めてみると小5くらいみ見えてきた。

 

スポンサーリンク

 

事件詳細

まずは、【コインチェック・和田晃一良】事件について簡単にまとめます☆

ビットコインを始めとする仮想通貨を利用する人数が異常な勢いで伸びている中、仮想通貨取引所の一つ【コインチェック】で仮想通貨が流出した事件。

【コインチェック】のセキュリティーの不備が原因により、不正アクセスの標的にされ、580億円相当の仮想通貨が流出したと言われています。

標的になった仮想通貨は、数ある仮想通貨の中でも『NEM(ネム)』と言われるもの。

流出時に下落した460億円を日本円で保証すると言っており、凄いですね~

 

さて、この【コインチェック】の代表取締役・和田晃一良さんは一体どんな人物なのでしょう?

気になるのは生い立ち、経歴、人間性。

調べてみます⏬

 

スポンサーリンク

 

和田晃一良(わだこういちろう)

生年月日:1990年11月1日

出 身 地 :埼玉県入間市

学  歴:西武学園文理高校⇒東京工業大学中退

※西武学園文理高校偏差値66~71!!

職  歴:『コインチェック』代表取締役/STORIES.JP代表取締役

 

生い立ち

小学生時代にパソコンに取り憑かれ、中学生になると2ちゃんねらーになり友達を失ったと言います。

小学生でパソコンを与え、中学生ではネットの自由を与える家庭環境だった訳ですね。

 

経歴

東京工業大学に入学するも、3年で休学し起業。

ベンチャー企業【レシュプレス】を立ち上げす。

 

■【STORIES.JP】を開発!

人生の経験を投稿・共有するサービスで『ビリギャル』の産みの親

 

■『日本一簡単な取引所』を目指し【コインチェック】を開設

 

 

Twitterがえげつない

さて、和田晃一良社長のTwitterが話題になっています。

ここまで鬼畜発言をする人間。

成人した大人だし関係ないとは分かっていても、『親の顔が見たい』と呟かずには入られない⏬

 

『安全なオフィスの中から外の困ってる人を見るカイジみたいな遊びをしてる』

と投稿したのは2016年8月。

しかし今回の事件で大炎上。

確かにこれは悪趣味な発言ですね・・・

 

『道玄坂で人が倒れてると思ったらホームレスおばさんだった・・・心配して損した』

冗談のつもりなのでしょうか。笑えない・・・

 

和田晃一良氏の発言から感じる事は

お金がない=人として扱わなくてOK

かなりヤバイ人間性ですね。他にもありますよ⏬

『他社の人を潰すのはだいぶ楽しい』

ここまできたらサディスト。

苦しむ人の顔に快楽を得るとは、人の血が通っていません。

 

スポンサーリンク

 

騒動中にやらかしてる

NEMを扱ってた方が『これからどうなるの?』と不安な中、悲壮な思いで会見会場に訪れます。

 

オフィスにも個人投資家が押し寄せます。

 

そして、少しでも安心できる約束を求めて、オフィスの中から出てきた人にコメントを求めますが、

『公式発表をお待ち下さい』

と繰り返すばかり・・・

 

『公式発表』が待てないからオフィスまで来ている訳で、そんな返答で帰るはずもありません。

オフィス前でじっと待つ個人投資家達・・・

 

しばらくしてドアが開いたが!?⏬

『あ、まだいる』

と言ってドアは閉じられた。

 

そして、中からは社員たちの爆笑が聞こえたそうです・・・

 

なんて調子にのった会社。

社長が社長なら社員も社員だよ。

 

和田晃一良社長が会見中ほとんど喋らず、大塚雄介取締役と弁護士ばかりが喋っていたのが印象的でしたが、和田晃一良社長の人間性をよく理解している関係者達が要らぬ言葉を発する事のないように、そのように仕向けたのかも知れませんね。

いずれにせよ、心のない会社に未来はないと思います。

返金が済み、被害が無かったとしてもこの会社を、また和田晃一良氏を信用する人はもういないのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

こちらの記事もオススメです

 - ニュースいろいろ, 事件