北九州市若松区【小6の顔蹴り骨折】学校どこ?先生は誰?

   

これは傷害事件ではないの??

北九州市若松区小学校教諭が小学6年生顔面を蹴って、鼻を骨折させています。

現在、福岡県警若松署が教諭から事情を聞いています。

 

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事件内容

事件が起こったのは、2018年1月23日。

北九州市若松区の市立小学校の男性教諭(20歳代)が校内で小学6年生の男子児童の顔を蹴り、ケガを負わせていた分かりました。

 

時系列

■2018年1月23日

10時45分ごろ、6年生の男子児童が体調不良を訴え保健室にいました。

男児は休み時間を利用して保健室で検温していたそうです。

 

そこに通りかかった教諭が『授業が始まるので教室に戻るように』と指示。

 

その際トラブルになり、廊下で児童の顔面を蹴った・・・

 

児童は出血し、一時意識を失ったため学校が119番通報し病院に運ばれました。

先生と校長と共に病院で児童の保護者に謝罪。

 

■1月24日

問題の男性教諭は自宅謹慎となり現在に至る。

 

市教委の発表

『事実関係を確認し、捜査の動向を見極めながら厳正に対処する』

としています。

 

児童の容態

男子児童は鼻付近の骨が折れているとの事ですが、権力ある大人に蹴られた心の傷は一生残るでしょう。

 

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学校はどこ?先生は誰?

学校と先生についてたいへん気になるところですが、どちらの発表もありません。

北九州若松区の市立小学校について調べたところ、15校ほどあるので記載します⏬

⇒若松区の市立小学校はこちら

 

先生は『感情的になった。ケガをさせて申し訳ない』と述べている様ですが、親として、そんな言葉では到底納得できません・・・

 

小学6年生の男児ということで、生意気な物言いをしたのかもしれません。

態度も悪かったのかもしれません。

もしかすると日頃の行い全てが先生は気に食わなかったのかもしれない・・・

 

しかし、

大人の男性が子供の顔を蹴りますか。

いや、同じ大人同士でもしません。

顔面を蹴ったり蹴られた経験のある人は何人いるでしょうね・・・

鼻の骨折ですからそうとう出血したと思われますが、小学校の先生により男子児童はとんでもない経験をさせられた訳です。

カッとなってしまった自分の気性を冷静に見つめて、自ら教師という職から退くべきですね。

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