鳥屋智成の祖父は漫才師!父・多可三さんの経歴と年収~facebookから見える苦悩~

   

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父親を果物ナイフで帰らぬ人とした慶應大学2年生の鳥屋智成容疑者(20)。

DV疑惑があった事は別記事で詳しくまとめました。

そして新たに、祖父(鳥谷二郎)は有名な漫才コンビを組んでいたことが発覚。

父親・鳥屋多可三さんも2人兄弟で育った可能性があります。

また、多可三さんの会社の経営状態なども分かってきたのでまとめます。

⇒鳥屋智成の生い立ちと父親のDV疑惑~家族関係は高校時代で終わっていた?

 

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事件の詳細

事の発端は酔って帰ってきた父親による次男との服の貸し借りの話。

父『貸したジャージ、どこやった?』

次男『分からない』

父『ちょっとだらしないんじゃないか?』

と説教が始まるわけです。

書いてしまえばたったこれだけの事なんです・・・

 

しかしこのやり取りに腹をたてた慶応大学2年生の長男。

 

自室に隠し持っていた果物ナイフを持ち出し父親を一突きし、一見順風満帆な人生が180度変わってしまうのです。

 

父親にはDVの疑惑もあり、鳥屋智成容疑者は中学生の頃から父に対する不満を溜めていた様子です⏬

⇒鳥屋智成の生い立ちと父親のDV疑惑~家族関係は高校時代で終わっていた?

 

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父・鳥屋多可三さんの悩み

父親・鳥屋多可三さんが息子と同じ慶応大学卒業で、会社経営をしている事は周知の事です。

長男を慶應中学から大学まで通わせ、次男も慶應高校に入学ですから、経済的にはどうだったのかも気になります。

 

経 歴

慶応大学法学部卒業。

公益社団法人に勤務。

旧社会党の論客だった上田哲元衆院議員の秘書を務める。

2011年:【ブルースカイリビングサポート株式会社】設立

資本金1千万円で2011年に設立した会社は、不動産オーナーに向けてのコンサルティング業を行う会社の様です。

会社名:ブルースカイリビングサポート株式会社

⇒父親が代表を務める会社のホームページ

 

■多可三さんの100%持株会社

■従業員は2名

■16年度の業績:年商8000万円

 

手堅い人生を歩んで来た方だなぁ・・・というのが私の印象です。

こんな父親を育てた祖父もきっと固い仕事についていたのだろうと想像したのですが、何と漫才師でした・・・

 

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祖父(鳥谷二郎)は有名漫才師だった!

鳥屋智成容疑者の祖父は漫才師だった。

 

漫才師コロムビア・ライト

生年月日:1927年3月30日

出 身 地 :東京都港区

鳥谷二郎と息子(どちらかが多可三さんか?)

■【声帯模写漫談】いわゆる【ものまね】で有名だった柳家三亀松の弟子・柳家亀次としてデビュー。

■後にコロムビア・トップライトの2代目コロムビア・ライトとして活躍。

■その後コンビ解消 ⇒ 漫談や司会で活躍。

■たいへんな愛煙家だったようで、喉頭がんを患い、声帯を摘出し声を失う。

■その後、食道を振動させる発声法を会得し、『ガンファイターズ』のコンビで医療漫才や『癌・タバコ・禁煙』に関する講演活動を行う。

 

■83歳、自宅のソファで座りながら亡くなっているところを息子が発見。

 

多可三さんを慶応に入学卒業させるほど経済的に安定していたという事は、それなりに売れていたのだと思います。

しかし喋りが仕事である漫才師がら声を失うとは、何とも皮肉・・・

多可三さんが32歳の時に父親は声帯摘出手術を受け、51歳の時に父親とお別れしているのですね。

息子が父親の本当の背中を感じるのはそれくらいの年齢にならないと難しいのかな・・・とも感じました。

父・多可三さんはfacebookに『もはや力では抑えられず、議論するしかない日々です』と投稿しており、【力ずくから対話】へ変換していたようですが、それはそれでうっとおしかったのか・・・

関係は既に修復不可能だったということでしょうか。

家族って一体何だろう?と深く考えてしまいます。

⇒鳥屋智成の生い立ちと父親のDV疑惑~家族関係は高校時代で終わっていた?

 

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