カヌー【違法薬物混入・ドーピング】犯人は誰?鈴木康大と小松正治の関係~

   

カヌーの日本代表選手がライバルに違法薬物を混入させ、ドーピング検査で陽性にさせる事件が起こりました。

スポーツ世界で、このような卑怯なやり方が行われたと聞くととても残念な気持ちになりますね・・・

違法薬物を混入させたのは鈴木康大選手、被害者は小松正治選手ではないかと言われています。

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報道内容

2017年9月に石川県小松市で、カヌー・スプリント日本選手権が行われました。

その中の競技、【カヤックシングル】(一人乗り)に出場した男子選手が、ライバル選手の飲み物に禁止物質を入れました。

それに気づかずレース後に飲み物を飲んだ被害者選手が、レース後のドーピング検査陽性にさせました。

 

使用された禁止薬物について

レース中に放置されていた被害者選手の飲み物に禁止薬物をを混入したとされています。

薬物は、筋肉増強剤とも呼ばれるタンパク質同化ステロイドの一種でした。

加害選手はインターネットで購入したと自供しています。

 

被害者選手は無実を主張

被害者選手は無実を主張し、日本カヌー連盟が調べたところ、混入の疑いが浮上。

疑われた選手はすぐに容疑を認め謝罪したと言います。

 

加害者選手の処分

連盟により、2017年12月に全容が判明し、8年の資格停止処分を決定しました。

 

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犯人選手は誰??

さて、ここで気になってくるのは、

誰が入れて、誰が被害にあったの??

ですね・・・

報道で分かっている事をまとめます⏬

 

■東京五輪の日本代表入りを目指すトップ級選手

■2017年度石川県で開催された日本選手権のカヤックシングルの選手

■2017年チェコで開催されたスプリント世界選手権の日本代表だった

 

6名の該当選手が該当しますが、さらに年齢が判明しています⏬

■加害者選手は32歳

■被害者選手は25歳

 

この年齢に当てはまった選手は以下の通りです⏬

■加害選手:鈴木康大選手

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■被害選手:小松正治選手

 

鈴木康大とライバルの関係

二人共、2017年8月にチェコで行われた【スプリント世界選手権】の日本代表で、2020年・東京五輪の日本代表入りを目指していました。

しかし出場が危うくなり、ライバルを減らすために犯行に及んだようです。

7歳の年齢差に勝てないと感じたのでしょうか。

鈴木康大選手は東京オリンピックを逃すと次のチャンスは38歳。

可能性は限りなく低くなり、最後という思いがあったのでしょう。

 

この事件により鈴木康大選手は8年の資格停止処分ですから40歳まで可能性は断たれた訳ですね。

※嫁はオリンピック選手久米絢香と判明⏬

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そしてもう一つ、今回は無実が認められて本当に良かったのですが、

自分を守る為に、体内に入れる物はきちんと管理するべきだと思いました。

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