小2男児・バットで児童館職員を!親は何を?聴力は戻るのか?

   

小2、男児、バット、児童館、職員、親、聴力

小学2年生男児が、児童館の女性職員バットで殴り大怪我を負わせる事件がおこりました。

場所や理由、親についても気になります。

状況を調べてみました。

 

スポンサーリンク

報道内容

2017年5月。

神戸市内の児童館女性職員が、利用者の小学2年生の男児にバットで殴られ怪我を負いました。

関係者によると、男児は勤務中の職員を突然殴り、

職員は倒れて識がはっきりしない状態で同僚に発見されたとの事です。

 

使われたバット

バットと言っても大きさや硬さは様々です。

報道では、少年野球用のバットとなっており、金属バットカーボンが一般的です・・・

 

女性職員について

年齢:20代

怪我と症状:耳や首を損傷し、片耳が聞こえず、めまいが起きる症状が続いています。

 

問題点

児童館や市は兵庫県警に通報しておらず、女性職員が県に被害を相談して発覚しています。

大変な事件にも関わらず、児童館側の対応に疑問が集まっています。

児童館側の主張⏬

『女性職員を直後に病院に連れて行った』

『児童館の対応に問題はなかった』

関係者らから事情を聴いた県警が男児を児童相談所に通報しました。

相談した女性職員が批判されたとする話もあり、これだけの怪我を負わされ、加害者が小学生である事を理由にうやむやにする事は如何なものかと思いました。

 

スポンサーリンク

児童館とは

0歳~18歳未満の子供に健全な遊びを与え、

その健康を増進し、または情操を豊かにすることを目的として設置される屋内型児童厚生施設です。

場所は、その種類によって、

集会室、遊戯室、図書室、静養室、育成室、相談室、パソコン室等が設けられており、専門の指導員によって季節や地域の実情に合わせた健全な遊びの指導が行われたりしています。

 

一部ではこのような説明をしているサイトもありました⏬

同和対策事業の一環として建設された児童・生徒の為の施設。

同和地区の子供たちの教育、文化の向上とともに、健全育成に資することを目的とし、学習や子供会を中心とした、文化スポーツ・レクリエーション活動、そして健全な遊びの場としてつくられました。

私の地区では同和対策という認識は全くなく、働く母が利用したり、家庭環境に応じて幅広く利用している様子です。

 

スポンサーリンク

児童の今後

児童に関する気になる点をまとめました⏬

家庭環境

■子供の気性

過去に暴力は無かったのか?

■普通、児童館の中にはバットは置いていないと思うのですが、外から室内に持ち込んだのか?

発達障害の可能性を視野に入れて、適切な指導を受けていたのか。

 

児童相談所に通報された少年の今後

児童相談所に通告された後の子供についてですが、

担当のケースワーカー家庭環境などの調査や育児に関しての指導をしたり専門機関の紹介をしたりします。

その中で、児童の身柄を保護する必要がある場合は児童相談所の一時保護所に保護されます。

 

その結果、児童相談所所長や医師、担当のケースワーカーも交えた会議で以下のどちらかを決定します。

家庭復帰・・・家族の元で生活するが児童相談所が関わっていく

施設措置・・・児童養護施設等の施設で生活させる

 

さて、この小学2年生の児童についてですが、あまり深く考えず衝動的な行為だったとは思います。

しかし、バットで人の頭を殴ったらどうなるか、想像できる年齢です。

女性職員は意識をなくしていたというから、その力度合いを想像すると恐ろしい・・・

同級生の親も、クラスメイトに対して同じような事をしないのかとても不安だと思います。

同学年だったら聴力だけでは済まなかったはず。

 

私は、やった事をきちんと反省させるのは大人の義務だと思います。

ちゃんと謝罪し、反省し、次に絶対起こらないようにしてあげなくては、もしかすると命の危険すらあった事件なのですから・・・

後々の事を考えると、放置するほうが可哀想に思います。

20代の若い女性職員とのことで、これから結婚、出産を控えているかも知れないと思うと、彼女の心の傷も心配ですね。

スポンサーリンク

 - ニュースいろいろ