松永太の息子の現在【北九州連続監禁殺人事件】緒方純子の息子の人生は地獄~

   

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【北九州連続監禁殺人事件】の犯人、松永太と緒方純子の息子の現在がテレビで報道されていたのでまとめます。

予想を遥かに超える過酷な人生を歩んでおり、改めて事件が与えた影響の大きさを感じました。

息子は現在24歳の会社員になっていますが、これまでの道のりは長く険しいものでした。

⇒松永太の生い立ちと親~両親の現在は?サイコパスになった理由は?

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事件の内容を簡単に

父親:松永太(死刑囚)

母親:緒方純子(無期懲役)

 

2002年、親族ら7人の命を奪い、その方法が余りにも残虐で、父親・松永太日本史上最悪のサイコパスと言っても過言ではないでしょう。

 

母親・緒方純子は松永太によるマインドコントロールにより犯行の共犯者になったのですが、決して許される行いではありません。

 

 

息子が裁判でも語らなかった事。

最初に見たのは6歳の時・・・見てきた事実を番組で語っています。

それは想像を絶する内容です⏬

『風呂場に誰かがいて、ずーーーっと誰かを放置していた・・・』

 

『両親が人をばらして煮込んで、ミキサーにかけておたまですくったりとか・・・』

『それをペットボトルに入れて、トイレに捨てたり、海に捨てたりしていた・・・』

 

さらに息子も両親から凄まじい虐待を受けています。

亡くなった被害者がされていたことと同じ【通電】という虐待。

※体に電気を通す事

松永太はこれを定期的に行うことで人を支配下に置き、意志をコントロールする事に成功していたのです。

そして母親からも壮絶な虐待を受けています・・・

『母親には倒されて背中に包丁を立てられた事もある・・・』

 

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息子たちは別の部屋

息子二人は別の家に住まわされており、出生届が出されていないため、幼稚園も小学校にも通わされていなかったと言います。

その部屋に監視カメラで監視されており、カーテンが二重につけられ、各部屋には南京錠がかかった異様な場所です。

息子とその弟のみがそこで生活しているのですが、その生活を振り返り、とにかく飢えていたと語っています。

母親が、ビニールにいれたご飯をまとめて持って来るのですが、日に日に少なくなるご飯に不安を感じた・・・そして父親はそんな息子たちの目の前でステーキや寿司などの美味しそうなものを食べるのだそうです。

次のページでは両親が捕まり、息子の第二の地獄の始まりについてまとめています⏬

 

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