昭和天皇独白録とは?内容について~高須院長が皇室へ返納!

   

朝からTwitterが賑わっています(^^)

【昭和天皇独白録】を高須クリニック院長・高須克弥氏が3080万かけて取り戻したというのです。

そして高須院長が『皇室に返す』とTwitterに投稿し、話題になっているのです☆

高須院長は定期的に痛快なニュースを提供されて面白いですね~

 

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【昭和天皇独白録】の内容とは

【昭和天皇独白録】とは、昭和天皇が太平洋戦争に至るまでの経緯などについて語ったものを側近だった外交官・寺崎英成氏が鉛筆などで記録した文書です。

昭和天皇が昭和3年の張作霖爆殺事件から、昭和20年のポツダム宣言受諾を経て終戦に至るまでの経緯を語った内容が書かれています。

出品されたのは173ページ分との事。

相当長くなりますが、興味のかる方はこちらをどうぞ

⇒【昭和天皇独白録】(約45分)

 

【昭和天皇独白録】の歴史

【昭和天皇独白録】は、昭和天皇の通訳を務めていた寺崎英成氏の私的文書となります。

寺崎英成氏の妻はグエン、娘はマリコといいました。

 

作成後【昭和天皇独白録】は弟・寺崎平の元で保管されていましたが、58年に、来日したグエン夫人に渡されます。

しかし、夫人・グエンも娘・マリコも日本語が読めず30年間も放置されます。

30年後、マリコの息子コールが鑑定依頼に出した事でようやく公となり、1990年12月号の【文藝春愁】に全文が掲載されています。

そして、今高須院長の手に入り皇室へ戻ろうとしているのですね!

私的文書だったから『皇室に戻る』という表現もおかしな気もしますが、皇室がしかるべき場所で間違いないですね(^^)

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競売の状況

2017年原本がNYで競売にかけられるのですが、オークション担当者が高須院長の心に火を付けます⏬

「これは、昭和天皇の考えが書き留められた唯一のもの」

「日本にあるべきものなので、日本が買い戻してくれることを期待している」

高須院長は、現地にいる代理人を指示して落札した事を報告しています。

日本円で約720万円で始まった入札は開始後すぐに値を上げ、最終価格は手数料込みで

 

約3080万円(´゚д゚`)!!

 

そしてTwitterが男前過ぎて惚れます笑

高須院長のTwitter

https://twitter.com/katsuyatakasu/status/938515405940801536

高須院長を見てるだけで2時間くらい若くなった気がします。

高須院長が落札してなかったら・・・と考えると、やはり感謝の気持ちが芽生えます(^^)

高須克弥院長、整形する時は必ず高須クリニックに行きますm(_ _)m

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