明石家さんまの悲しい生い立ち。実母の病死、継母との関係、弟の死・・・

   

今や顔を見ない日はない明石家さんまさん。

底抜けに明るい、出っ歯のベテラン関西芸人。

しかしその生い立ちには悲しすぎる過去があるのはご存知でしょうか?

これを読むとイメージが変わると思います。

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さんまの悲しい生い立ち

 

お母さんが病死

さんまさんはご両親と兄とさんまさんの4人家族でした。

しかし、さんまさんが3歳の時にお母さんは病死されます。

3歳といえば、まだまだお母さんに抱っこされたり

甘えてばかりの年頃。

さんまさんも辛かっただろうけど

お母様もそんな可愛い子供を残して無念だったと思います・・・

 

その後、再婚することに

さんまさんが4年生の時

お父さんは再婚し、再婚相手には連れ子の男の子がいました。

 

やはり実子のほうが可愛がられ、

さんまさんは、継母を笑わせる為に必死にアピールしたそうです。

そんな経験が、自分にお笑いの力をつけてくれたと語りますが、何とも泣ける話ですね・・・

 

しかしさんまさんは、年の離れた弟の事も本当の兄弟のようにとっても可愛がっていたそうです。

ある日、新しいお母さんが

隣の部屋で酒を飲みながら、

『うちの子はこの子(弟)だけや……』

って言うのが壁伝いに聞こえてきたんですよ。

二人でよう二段ベッドで泣きましたわ…。

 

しかし、その弟が高校生の時、

火事が原因で亡くなってしまうんです。。。。

さんまさんはあまりのショックに

芸人をやめようかと本気で考えたそうです・・・

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大竹しのぶと結婚

 

1998年、女優大竹しのぶさんと結婚%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%be2

大竹さんには前夫である演出家・服部晴治さんの間に

大竹二千翔(にちか)さんという息子がいます。

その後さんまさんとの間にも二人の子である

IMALU(イマル)ちゃんが生まれますね。

 

ここで、さんまさんは自分が育った環境と

二千翔さんが同じになると考えたのは容易に想像がつきます。

 

だから、二千翔さんにIMALUちゃんと変わらない愛情を注いでいたそうですよ。

 

そして、さんまさんは

二千翔さんにもIMALUちゃんにも

自分の事を【ボス】と呼ばせるんです。

さんまさん自身は【お父さん】と呼ばせる自信が無かった

と言っていますが、大竹さんが語るには

二千翔さんが自分の事を【お父さん】と呼びにくい事を考え

実子であるIMALUちゃんにも【ボス】と呼ばせる様にしたそうな。

離婚の際、二千翔さんは【ボス】の方へ行くと言い張ったそうですから

どれほど二千翔さんへも愛情を注いでいたかが分かります。

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まとめ

  • 幼い時のお母様の病死
  • 継母に可愛がってもらえなかった
  • 連れ子の弟を本当の弟のように可愛がるが火事により亡くす
  • 大竹しのぶさんとの離婚

沢山の経験をすべて笑いに変え、

テレビの前の人に元気を与えるさんまさん。

カッコイイと思いました。

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