北朝鮮・天然痘ウィルスはミサイルの比じゃない~症状とワクチン・画像に驚愕・・・

   

北朝鮮から木造船が次々と漂着し、今月に入って20件を越しています。

遺体となって到着する人数も多く、命がけで日本へやってくる理由は何なのでしょう?

そんな中、青山繁晴氏が国会で指摘した内容に、恐怖を覚えました・・・

天然痘(てんねんとう)。

青山氏の動画と、天然痘について詳しくまとめます。

スポンサーリンク

北朝鮮から木造船が漂着する理由

以前から漂流船は到着していましたが、ここへ来て異常な数の船と遺体が上がっています。

■11月28日までの漂流・漂着について⏬

7日:①で木造船確認。

15日:②で転覆した船から北朝鮮人3人を救助。

16日:②で転覆船を発見。船内で4人の遺体を発見。

③で木造船が漂流。

20日:④、⑤で木造船確認。

21日:⑥で木造船確認。

23日:①で木造船確認。

⑦で木造船と男性8人を発見。

24日:⑧で木造船の漂流を確認。後日船内から8人の遺体を発見

25日:①で木片と男性遺体を発見。

27日:⑨で木造船を確認。

28日:⑥で転覆した木造船発見。

⑩に船漂着。数人生存。

 

考えられる漂着理由

ボロボロの木造船で、命をかけて荒れ狂う海を渡ってくる理由は何なのでしょう?

現在考えられている理由は、

北朝鮮は自国の海域を中国へ売ってしまったため、日本の排他的経済水域まで危険を承知で漁に来ている。

この様な見解のようですが、北朝鮮の考えは我々の想像を超える事ばかりなので、真相は分かりません。

さて、漂着した北朝鮮人はどうなるのか・・・?

『いったん外の空気を吸った人はただじゃおかない』

が北朝鮮の考え方です。

日本は、漂流した北朝鮮人を自国へ返す事に慎重になっています。

そんな中、青山繁晴氏が本日の国会での発言に恐怖です⏬

スポンサーリンク

青山繁晴氏の【天然痘】発言

■北朝鮮は【兵器化した天然痘ウィルス】を持っているのは国連の専門家内でも承知の事実。

■上陸者に一人でも感染させられた人が居たら、ワクチンを投与しなければ無限に広がる。

■この恐怖は核ミサイルの比じゃない。

■漂着した北朝鮮人の人権が守られるかは不明だが、これまでのような、【その場しのぎの対応】はやめるべき。

【兵器化した天然痘ウィルス】とは恐ろしい・・・

そもそも【天然痘】についてあまり知られていないと思うので詳しくまとめます⏬

スポンサーリンク

天然痘(てんねんとう)とは

天然痘ウィルスを病原体とする感染症の一つ。

正式には【痘瘡】(とうそう)といいます。

紀元前1万年以上前からアジア、アフリカの農村で出現し、人類史上最も致命率の高い感染症として恐れられてきました。

感染経路と感染力

■ヒトからヒトへしかうつらない

■感染力:非常に強い

■発疹が出始めてから感染性をもつ。

■水痘、膿疱内容、せき、唾液、気道内分泌物などの飛沫、接触、近距離での微粒子による気道感染。

 

潜伏期間

7~16日間

 

症状は?

39度前後の発熱、頭痛、四肢痛、腰痛。

2~3日で40度に達する。

3~4日で解熱し、発疹が出はじめます。

皮膚に水・膿疱を形成してかさぶたへ移行。

発症後約21日で治癒。

かさぶたが取れたところは色が落ち薄くなります。

一生残る『あばた』が残る事もあります。

治療方法

治療法は存在しません。

1980年以降【天然痘のワクチン】は廃止されていますが、予防法はワクチン以外存在しません・・・

 

致死率について

約30%が死亡

ワクチン未摂取であれば20~50%の感染者が死亡。

感染後4日以内であればワクチンにより発症予防が可能。

 

ワクチン摂取でも安心できない

どんなワクチンにも副作用の可能性がありますね。

天然痘のワクチンの場合⏬

ワクチン接種後、10~50万人に1人の割合で脳炎が発症し、その致死率も比較的高いので、ワクチン接種の適応を決めるに当たっては十分な配慮が望まれます。

 

天然痘は根絶したが・・・

日本では1955年の患者を最後に天然痘は発生しておらず、

世界的にみても1977年、ソマリア人青年を最後に報告はなく、3年を経過した1980年WHOにより根絶宣言が行われました、

 

研究所でウィルスが漏れた!?

根絶した【天然痘】のウィルスが、1978年、イギリスの大学の研究室で漏洩する事件がありました。

これにより一人の女性が天然痘により1ヶ月後に帰らぬ人となっています。

 

映画の世界だと思っていましたが、生物兵器がテロなどで使用される事は充分に有り得ます。

もし、北朝鮮から天然痘が再び日本に入ってきたら・・・

その恐怖が今、始まっているかもしれないという事です・・・

スポンサーリンク

 - ニュースいろいろ