札幌女性殺傷・12歳少年の中学はどこ?顔画像は?動機と再犯の可能性について~

      2017/11/28

北海道札幌市東区12歳の少年が女性を殺傷するという、耳を疑うような事件が起こりました。

12歳少年の中学顔画像について調べてみます。

また驚きの動機と、今後更生の余地があるのか?

などまとめていきます。

 

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報道内容

2017年11月25日の夜、北海道札幌市東区で事件は起こりました。

路上で20代女性が背中を包丁で刺されて重傷を負った殺人未遂事件です。

犯人は逃走しますが、事件から2日後浮上したのは

札幌市内に住む中学1年生の12歳の少年でした・・・

 

被害女性の容態

女性は通行人に助けを求め、病院に搬送されます。

所持品は奪われておらず、

全治1~2ヶ月の重傷を負わされました。

傷は残るでしょう・・・

 

事件現場について

市営地下鉄東豊線栄町駅近く。

大型スーパーや道営住宅が建ち並ぶ住宅街だそうです。

 

少年の動機について

少年は驚きの供述をしています⏬

『人が死んでいるところや、人を殺すところを想像していた』

『人を傷つけたい気持ちがあった』

少年は女性との面識はなく、つまり12歳少年による無差別事件なのです。

さらに少年の自宅からは、今回の事件で使われたものとは別の、未使用の包丁が一本見つかったということです。

 

少年犯罪の専門家の話

少年犯罪の専門家が考える2つの動機は以下のとおりです⏬

 

■割りと純粋な好奇心、興味本位。人が亡くなったらどうなるんだろう?という科学的な好奇心に近いもの。

■被害者を狙ってストレスを発散した。

 

どうでしょう・・・

私には2つとも腑に落ちません。

 

過去の残虐な少年犯罪を振り返っても、心に住み着いた魔物が大人になっても支配しており、いわば一種の治らない病気だと思っています。

 

今回は未遂で終わりましたが、自分よりも弱い生き物から始まり、将来とんでもない事件を起こしている例が沢山あります・・・

 

こんな事を言ってはいけないのかも知れませんが【更生】の可能性があるのか疑問です・・・

海外でも同様の凄惨な事件があったのを思い出し、更生の難しさを思い知らされます⏬

同じ島国イギリスで起こった凄惨な事件です。

不快に思う方もいらっしゃると思います。

興味のない方はどうぞスルーして下さい⏬

⇒【ジェームス・バルガー事件】内容と判決~再犯まで

少年についての中学、顔画像は今のところ出ておりませんし、恐らく今後も出ないと思われます。

しかし親や親戚、教師がとにかくずっと見張っていて欲しい。

今後、何の罪もない誰かが被害者になる可能性が高いのですから・・・

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