寝屋川【乳児コンクリ遺棄事件】母親の経歴と家族・子どもについて~

      2017/11/29

世の中を震撼させた【座間の事件】が発覚したのはつい先日の事。

今度は大阪府寝屋川市乳児遺棄したと、母親が自ら出頭するという奇妙な事件が起こりました。

見るからに狂った人間なのかと思いましたが、現在も息子と生活をしているようで余計に恐怖を感じました。

現在分かる限りの、母親の経歴家族関係子どもについてまとめます。

⇒斉藤真由美の顔画像【寝屋川・乳児コンクリ事件】父親は葬儀屋か?

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報道内容

2017年11月20日。

午前9時頃・・・大阪府寝屋川市内の交番に女性が訪れ、とんでもない申告をします。

『子供を4人くらい産み落とした。自分が産んだ子供をバケツに入れてコンクリートに詰めて自宅においている』

女性のマンションを調べたところ、押し入れからダンボール箱に入れられたバケツが4つ見つかったと言うことです。

 

バケツの状態

バケツは全部で4つ。

それぞれポリ袋に包まれ、中にはコンクリートが詰められているとの事です。

現在はまだ、、女性の申告通り中に子供がいるかは不明。

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女性について

■女性の年齢は50歳代。

 

2~3年前に引っ越してきた。

■近所付き合いは殆どなかった。

 

住 所

京阪寝屋川市駅の西、約2キロにある静かな住宅街。

マンションの3階の部屋に入居。

 

家族について

中年の夫婦と20代くらいの男性が住んでいるとの情報と、息子と二人暮らしとの情報があります。

テレビ報道を見ているとベランダに若い男性用の洗濯物が干されていました。

息子さんが居るのは確定ではないでしょうか。

⇒斉藤真由美の顔画像【寝屋川・乳児コンクリ事件】父親は葬儀屋か?

 

近所の評判

マンションの所有者によると・・・

家賃は遅れがちだったが、毎月手渡しで貰っていて、その時に『こんにちは』『おはようございます』と挨拶する程度。

トラブルは特に聞いていいない。

と話していました・・・

 

家賃が遅れがちだったとの事で、金銭的には余裕が無かった事が伺えます。

 

遺棄した子供について

女性は、20年以上前に4人産んだと話している事から、20代後半から30代の時に産んだ子供かと思います。

そして、

生まれてすぐに死んだ。

と供述。

怪しいところですね。

4人共が生まれて直ぐに同じ運命を辿るとは考えにくく、女性に何らかの事情があり、自らの手で我が子に手をかけた可能性もあります。

 

疑問点

バケツは4つあるのですが、中の子供の人数を4人くらいとハッキリしない部分が奇妙です。

 

2~3年前に引っ越してきたという事ですが、引っ越しの際に持ってきた理由が不明。

 

20代の息子がいるようですが、20年以上前に生み可哀想な運命になった子供達とは違い、この息子は育てる気になった理由も気になるところです。

 

そして最大の謎は、なぜ今頃告白する気になったのか・・・

座間の事件が何かしら影響したのでしょうか。

いずれにせよ、育てられないくせに産まないで欲しい。

本当に子供の生きる力が弱く残念な結果になったのなら、親ならきちんと供養くらいして欲しい。

 

一緒に住んでいる20代の息子は、母親のそんな過去と、現在自分が亡き兄姉と一緒に生活しているだなんて微塵も想像していなかったでしょう。

彼のショックは計り知れません・・・

新しい情報が入り次第追記します。

⇒斉藤真由美の顔画像【寝屋川・乳児コンクリ事件】父親は葬儀屋か?

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