田村愛子さんの顔画像と経歴~八王子被害者・兄と母について~

   

座間・白石隆浩容疑者の犯した残忍な事件の被害者は9人。

その内のお一人の身元が判明しました。

田村愛子さん。

お兄さんが必死になって捜していた被害女性です。

この事件で身元が確認されたのは初めてとなります。

⇒【白石隆浩事件】クーラーボックスの男性について~被害女性の兄の行動が凄い~

 

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田村愛子さんについて

年齢:23歳

住所:東京都八王子市

山梨県甲州市の小学校に通っていた

 

田村愛子さんの経歴

小学生時代について

■田村愛子さんは小学生の時、母親と兄との3人暮らしだったようです。

 

■小学校のバドミントン部や地域のバレーボールクラブで活動する、運動が得意な少女。

特に足が速く、リレーの選手に選ばれる程でした。

 

■動物が好きで、小学校のクラスでは飼育委員を務め、

4年生の時に書いた文集には『ペットショップの店員になりたい』将来の夢を綴っています。

 

■大人しい性格ではあったようですが、仲のよい友達には冗談を言って笑わせるような一面も・・・

 

中学生時代

■中学は地元の中学に進学。

 

中学1年生の時、学校でトラブルがあり途中で転校。

 

■田村愛子さんは転校後、23歳まで自宅に引きこもりがちになります・・・

 

その後の田村さんについて

田村愛子さんは【適応障害】を患い、その頃の田村さんの様子を兄がこのように語っています⏬

家族以外と接するのを極端に怖がるようになり、家の中が世界の全てのようなものだったと思います。

 

2017年6月。

同居していた母親が他界・・・

田村さんはその理由が自分の所為だと思うようになります。

 

2017年9月上旬に八王子市のグループホームに引っ越し。

 

田村愛子さんは母親の死により孤独感が増し、

お兄さんに『寂しい』と頻繁に連絡するようになります。

 

そして突然の一人暮らしによる不安から

隣人から常に悪意をぶつけられていると思い込むようになってしまいます。

恐怖で自分の部屋で安らぐことが出来なくなり、

攻撃されないように物音を立てずに生活するように心がけるのですが、それは常軌を逸しています。

就寝時もトイレい行くのを我慢し、寝返りすらゆっくりと数十秒かけてゆっくり行っていた・・・

 

心配した兄は、毎日のように1時間から3時間近く通話して相談にのり、週に1,2回食事に連れ出したり、一緒に花火をしたり、妹の好きなゲームで遊ぶなどして気遣っていたようです。

優しいお兄さんですよね・・・

 

しかし、兄の努力も虚しく田村愛子さんは、10月に行方不明となり、兄が高尾警察署に捜索願を出しました。

 

中学時代の引っ越しが田村さんにとって大きな転機となったように感じます。

自身で命を絶ちたいと考えるようになったきっかけは、母親の死と引っ越しという環境の変化だったのでしょうか。

しかし、田村愛子さんを必死で守ろうとするお兄さんが身近にいたのに・・・とても残念です。

⇒【白石隆浩事件】クーラーボックスの男性について~被害女性の兄の行動が凄い~

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田村愛子さんの同級生の話

小学校の同級生が取材に応じ、田村愛子さんの性格や様子について語っています。

『静かなおとなしい子でした。』

『でも、私達が話しかければ仲良く、暗い感じではなかった』

『大人しいけど、昼休みには友達とバドミントンをしたり運動が好きな活発な子でした』

『中学の時に転校したあとは連絡を取っていませんでしたが、とにかく無事でいてほしいと願っていました。

同級生が事件の犠牲になったのはとてもショックです』

 

⇒田村愛子さんの顔画像

 

田村さんは2017年9月20日から

白石隆浩容疑者とSNSで連絡を取り、アパートの部屋に誘い出したと思われます。

 

2017年10月23日・午後1時40分頃

白石の自宅近くの小田急線・相武台前駅の防犯カメラに2人で写っているところが確認されています。

⇒【白石隆浩事件】クーラーボックスの男性について~被害女性の兄の行動が凄い~

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