【東名】萩山嘉久さんの娘(長女)の証言全文!親友のメモ内容で石橋和歩の悪行が判明!

      2017/10/11

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東名高速で起きた夫婦死亡事故ですが、新たな情報が分かってきました。

長女の証言から、夫婦の死亡に関係する石橋和歩の言動が明らかになりました。

姉妹から両親を奪った石橋和歩と、同乗していた彼女の行いは最低です。

 

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事件内容

2017年6月。

神奈川県大井町の東名高速で、ワゴン車がトラックに追突され夫婦が亡くなりました。

亡くなったのは、萩山嘉久さん(45)と妻・友香さん(39)です。

ワゴン車には夫婦の他、高校生の長女と小学6年生の次女が同乗していました。

 

事件の時系列

事故現場の手前の『中井パーキングエリア』で家族の乗るワゴン車の進路をふさぐように、石橋和歩容疑者が車を駐車させました。

萩山嘉久さんが注意したところ、石橋和歩容疑者が怒り逆恨みするのです。

出発したワゴン車を追い、極端に接近して走行し、さらに前方に割り込んで速度を落とすなどし、ワゴン車が車線変更をしても同様の妨害を続けること、約1.4km・・・

 

その結果、石橋容疑者は萩山嘉久さんの車を無理矢理追い越し車線に停止させる事になりました。

萩山嘉久さんが車から出て来たところ、トラックが突っ込みワゴン車は中央分離帯に激突。

 

ご夫婦は帰らぬ人となりました。

2人の姉妹は軽症。

石橋平和容疑者も軽症。

同乗していた20代女性は骨折で重傷との事です。

 

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長女の証言

この事件の最中、長女(15)は父親の親友男性(タナカさん)に電話をかけて、一部始終を伝えていたのです。

そして、タナカさんは全てを記録していました。

(原文そのままです)

 

その内容がコチラ⏬

6月5日午後9時39分

警察と救急車到着

 

海老名PAにて白い車が道を塞いでいたのを注意した模様。

 

事故現場にまで追い回され、進路変更しても、前に入りブレーキ。

最終的に停車。

 

直後にヤクザみたい?な人が降りてきてドアを開けて父の胸ぐらを掴み謝ってもダメ。

女の人も降りてきて母も降ろされて、私達(娘2人)にも降りろと言ったが、怖いし妹も泣きじゃくっている為、諦めたみたく、何処かにいってしました。

 

直後に衝撃があって、目をつぶってしまい、目を開けたら父と母がいない。

隣を見ると妹が血だらけです。

自分も肩と腕が痛い。

 

父と母を探しに行くと言ったがタナカ(知人男性)に警察と救急車が車で外に出るな!!と言われて車内にて待機。

 

読みながら、恐ろしくて何度も鳥肌が立ちました・・・

悪いことをした方が追い回し、やられた方が謝り、それでも許さない・・・

さらに幼い娘達にも車から降りろと言うなんて、血の通った人間とは思えません。

 

夫婦仲も大変良く、子供たちも両親の事が大好きだったといいます。

幸せを絵に描いたようなご家族だったようですね。

事故のあった日は、次女の運動会の振替休日で、家族で遊びに行った帰りでした。

そんな家族をバラバラにしたのが石橋和歩容疑者です。

子供たちは突然両親を失い、彼女たちのこの先の人生を考えると、石橋和歩と同乗者の女性が許せない。

 

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