鈴木洋一【川崎通り魔】自白の理由は病気?~動機は?家族(嫁と子供)あり!

      2017/10/16

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迷宮入りかと思われた【川崎通り魔事件】が急展開で、犯人逮捕に至りました。

犯人は何故今頃自白したのか?

また、動機や家族についてもまとめます。

 

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事件内容

11年前、2006年9月。

神奈川県川崎市のトンネルで、27歳の女性が【通り魔】に刃物で刺され帰らぬ人となりました。

被害女性は黒沼由理さん(アルバイト)です。

さらに、

この事件の半年後、黒沼さん事件のあったトンネルからわずか1.5km離れた路上で、女性会社員を刃物で刺し、重傷を負わせる事件が発生。

 

半年後に起こった事件のみ犯人が逮捕され、

誰もが【川崎トンネル通り魔事件】の方も同一犯人だろう!?と思いましたが、こちらは迷宮入りとなったのです。

犯人・鈴木洋一について

犯人の名は『鈴木洋一』(すずきひろかず)といいます。

事件当時は26歳。

現在は36歳になっています。

警察は【川崎トンネル通り魔事件】もコイツが犯人と目星はつけていたはずなのですが、恐らく、決定的な証拠が見つからなかったのでしょう。

鈴木洋一は、2件目の事件のみ刑罰をうけ、

懲役10年の判決で服役中です。

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何故いまさら自白を!?

懲役10年・・・

もうすぐ出所という今、

鈴木洋一は警察に『(川崎通り魔)事件について話す』と犯行をほのめかずハガキを送り、任意の事情聴取が行われました。

その後も事件への関与を否定するなど、供述を二転三転させるも、黒沼さんの傷の状況と鈴木容疑者の説明が一致したことから容疑が固まり逮捕となったのです。

自白の理由は?

ニュースでは

『自身の病気がキッカケで告白する心境になった』

と言っていました。

 

死に直面するような病気にでもなっているのでしょうか?

改心し『懺悔したい』と心から思うようになったのか!?

 

もっともらしい理由にも聞こえますが、どうでしょう?

想像でしかありませんが、

病気で死に直面していたとすれば、同等の刑罰は死刑。

残念ですがもう一人、被害者が出ない限り、極刑にはならないと思います。

恐らく重い刑でも無期懲役・・・

 

出所して生きていく勇気の持てない犯罪者がわざと犯罪を犯し戻ってくると聞いたことがありますが、一生塀の中の人生を選んだのではないでしょうか・・・

もしそうなのであれば、日本で一番厳しい刑務所に送り込んで欲しいですね。

 

動機について

鈴木洋一容疑者が語った動機についてです⏬

『女性から虐待を受けた経験があり、女の人を刺したい衝動があった』

『切り裂きジャック事件に憧れていた』

女性を恨んでいたとも取れる発言ですが、

鈴木洋一容疑者は結婚しており、子供が2人もいます。

犯罪を犯した本人よりも、残された家族の方が辛い人生が待っていることを分かってほしい・・・

出所していれば確実に再犯していたでしょうから、そういう意味では良かったのかもしれませんが、刑務所を居心地良い場所と捉えているのなら、腹が立って仕方がない結果です・・・。

 

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