スティーブン・パドックの顔画像!驚愕の家族・父の経歴~マリルー・ダンレイとの関係は?

      2017/10/03

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2017年10月2日。

ラスベガスでアメリカ史上最悪の銃乱射事件が起こりました。

犯人の名は【スティーブン・パドック】

同伴していたアジア系女性は【マリルー・ダンレイ】

被害者数は今も増えています・・・

イスラム国から犯行声明が出ていたようですね。

2人の経歴や顔画像について分かる限りまとめます。

 

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事件内容

2017年10月1日深夜(日本時間2日午後)に事件は起こりました。

その日、アメリカ西部、ネバダ州ラスベガスで“カントリーミュージック”の野外コンサートが行われていました。

演奏の最中、突如【マンダレイ・ベイ・ホテル】32階から犯人が銃を乱射。

59名が亡くなり、527名が負傷し、アメリカ史上最悪の銃乱射事件となりました。

 

⇒【マンダレイ・ベイ・ホテル】画像

辺りは大混乱に陥り、一部報道では乱射は20分にも及んだといいます。

 

スティーブンパドックは、翌日未明、警察が32階に突入と同時に自殺したといいます。

犯行当時、ライフルなど10丁を保持しており、単独犯とみられています。

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スティーブン・パドックについて

こんなに残酷な事件を起こす【スティーブンパドック】の人格や経歴がとても気になります。

 

まだ詳細な情報は入っていませんが分かる限り記載します⏬

■スティーブン・パドック(Stephen Paddock)

職 業:元会計士

年 齢:64歳

居住地:ラスベガスの北東約130kmのメスキート在住。

富裕層向けの住居エリア(ゴルフコースや屋内プールもある)

複数の不動産を所有している

・ビデオポーカーに講じるギャンブル好き

・パイロットの免許を持ち飛行機2機を所有

総資産はなんと2億円以上!

 

 

イスラム国から犯行声明が出ていた

イスラム過激派組織【イスラム国】系のアーマク通信は2日、

『ISの兵士が実行した』

とする事実上の犯行声明を出しています。

更に、

『スティーブン・パドック氏は2~3ヶ月前にイスラム教に改宗した』

とも述べられていますが、信憑性は不明です。

 

取り押さえの瞬間

警察が発砲場所を突き止め、部屋のドアを突破して侵入した時には、容疑者は既に死亡していたといいます。

 

パドック容疑者の家族について

父親は銀行強盗犯でサイコパス

パドック容疑者の父親は強盗を繰り返し、脱獄経験までありFBIに追われる身だったと言います。

更にサイコパスな人格との事で、父親がサイコパスだと子供にも影響があったでしょうね・・・

しかし、スティーブン・パドックは資産家だったので腑に落ちません。

サイコパスな父親は愛想をつかれ離婚しているのかもしれませんね。

 

弟のコメント

スティーブンには『エリック・パドック』という弟がおり、今回の事件を受け、相当狼狽えているのが伺えます・・・

『彼はスロットで4万ドル勝った時の写真をメールで送ってきたよ。』

『兄は警察に逮捕されたこともないし、駐車違反だって無いと思うよ。もともと、そんな事をする人間ではないんだ!

 

動機は?

動機については様々な事が言われています。

■ギャンブル依存症だった

一説ではパドック容疑者はギャンブル依存症だったと言われています。

カジノでは先払いカードというシステムがあるようですが、そのカードを彼女の物を使用していたとの事で、ギャンブルに負け絶望したのではないか?

しかし、資産家であるパドックが借金苦?と疑問です。

 

■イスラム国へ改宗

上記にも記載しましたが、イスラム国が『パドックは改宗しており、今回の事件はイスラム国が起こした』と声明をだしています。

イスラム国は自分たちの存在を示す為に、そのような嘘をよくつきます。

現在、警察ではこの事件をテロとは考えていないようです。

 

同伴していたマリルー・ダンレイについて

犯人は身勝手にも自害していたので、身元をハッキリさせる事が出来なかったようです・・・

そして、捜査線状に浮上したのがパドックの交際相手であるマルリー・ダンレイ(62歳)さんです。

何と彼女は東京に滞在しており、近く帰国する予定。

警察当局は女性の帰国後、本格的に事情聴取する方針です。

しかし、事件とは直接関係がないと見ているようです。

 

フィリピン国籍

マリルー・ダンレイさん⏬

 

スナイパーと書かれていますが⇧、流石にその可能性はないとおもいます・・・

2人の関係は明らかになっていませんが、マリルー・ダンレイが唯一、この最悪の状況を止める事が出来た最後の人物であった事は間違いないでしょう。

犯人は、なんて身勝手な死を遂げたんだろうと腹がたちます。

未来のある若者の人生を初老のおじいちゃんが、一瞬にし奪うなんて悲しすぎる事件です。

まだまだ、情報数が少ないのですが、分かり次第また追記しますm(_ _)m

 

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