フェイクニュースとは~ポール・ホーナーの死は他殺?~虚偽ニュースの内容がヒドイ~

      2017/10/03

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フェイクニュースを拡散させて有名になったポール・ホーナー氏が自室のベッドで遺体となって発見されました。

虚偽のニュースをバラ撒いた上に、トランプが当選したのは自分のお陰だと主張するなど、恨んでいる人も少なくは無かったと思います。

もしかすると他殺の疑いもあるのでは?

まずは、フェイクニュースとは何?から詳しく書いていきます。

 

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フェイクニュースとは

フェイクニュースとは、真実とは違う、嘘のニュースの事です。

最近では、SNSの発達によって、間違った情報でも短期間に急激に拡散することが可能となったのです。

それを利用して、自身のサイトやFacebookにフェイクニュースを投稿する人が増え、社会問題にもなっています。

 

ホーナー氏の作った偽ニュース記事

ホーナーさんの作ったFacebookはなかなか悪質で、その一例を書きたいと思います⏬

 

2016年までのフェイクニュースは分かりやすかった!

2016年までのホーナー氏のフェイクニュースは非常にわかりやすく、嘘だと分かる可愛いものでした。

■ゲイのゾンビが町を襲っている。

■ポール・ホーナーなる人物が世界で初めて頭部移植手術を受けた。

■オバマ前大統領が同性愛者かつ急進的なイスラム教徒だ。

 

などなど、低レベルな虚偽ニュースでした。

しかし2016年、アメリカ大統領選挙においてのフェイクニュースは選挙を左右するほどの問題となりました。

 

大統領選挙を左右したフェイクニュース

しかし、2016年の大統領選の際のフェイクニュースはちょっと類が違います。

その内容とは・・・

■ローマ法王がトランプ支持を公式に表明した。

■民主党候補のヒラリー・クリントンは、テロ組織ISに武器を売却した。

■クリントンは、トランプが勝った場合には内戦を始めるつもりだ。

大統領選のフェイクニュースは、Googleのニュース検索結果で常に上位表示され、Facebookでも広くシェアされたと言います。

この結果、選挙を左右し、トランプが選ばれたというから驚きます・・・

 

ポール・ホーナーの呆れた言い分

選挙後、ポール・ホーナー氏は、悪びれることなく、

『トランプを当選させたのは自分のお陰』と武勇伝にしていた訳ですから、トランプ不支持の有権者からすると腹立たしい限りでしょう。

トランプ大統領の過激な言動により、やっぱりトランプを選ぶべきでは無かったと後悔する人が増えていますから、徐々にホーナー氏を恨む人も多くなったのでは?と想像します。

 

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ホーナー氏の疑惑の死~他殺の噂~

2017年9月11日。

アリゾナ州ラビーンの自室ベッドで遺体となって発見されたホーナー氏の死因は、

薬物の過剰摂取とみられています。

報道官によると、

ホーナー氏には処方箋の乱用歴があり、現場の痕跡から過剰摂取の可能性がある。

と結果がでています。

 

しかし、ネット上では噂が絶えません⏬

・殺害されたかもしれない。

・お薬打たれたんでしょうか。

・消されること、覚悟の上だよね。

・闇がありそう!消されたのかも知れない。

 

真相は分かりませんが、彼のこれまでの生き方がそう疑わせてしまうのでしょうね・・・
ご冥福をお祈りいたします。

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