小田急線【オザキボクシングジムの過去】弁護士と小番一騎の現在~呪われてるね・・・

      2017/10/03

小田急線、オザキボクシングジム、過去、弁護士、小番一騎、現在

2017年9月10日午後4時ごろ。

小田急線火災が起きましたが、その火元となったのは、電車が通る脇にあった建物でした。

出荷元の建物は【オザキボクシングジム】

そう言えば、ここのボクサーが驚愕の事件を起こした過去があったはず!!

弁護士チョッキン事件!ボクサー小番一騎の居た事務だ!!

呪われた【オザキボクシングジム】・・・・

 

スポンサーリンク

小田急線火災

まずは小田急線火災についておさらいです。

2017年9月10日午後4時頃、東京都渋谷区代々木の建物から出火。

すぐ脇を通る小田急小田原線の電車が急停車したところ、2両目の屋根にその火が燃え移り、車両火災に発展しました。

 

被 害

■消火までの時間:1時間40分。

■運転見合わせ:5時間半

■乗客、約7万1000人に影響。

 

出火元情報

プレハブ3階建ての約150平米の【オザキボクシングジム】

1階にリングが置かれ、2階3階は合宿所となっており、

火元は3階、タバコの火の消し忘れが原因とのことでした。

スポンサーリンク

オザキボクシングジムの過去

知る人ぞ知る【オザキボクシングジム】の過去・・・

約2年前に起こったこの、猟奇的事件はまだ記憶に新しいと思います。

【弁護士のんチョッキン】した事件・・・

思い出すだけで鳥肌が立ちますね~

弁護士事件のあらまし

小番一騎という男が、自身の妻の浮気を知り浮気相手のアレを枝切りバサミで切った事件。

 

妻は弁護士事務所でアルバイトをしており、夫・小番一騎から不倫を疑われた際、

『事務所の国際弁護士から無理やり男女の関係を持たされた』と主張。

 

激高した小番一騎は、早朝、弁護士事務所に出向き、該当弁護士のあごにパンチ。

気を失っている弁護士のズボンをずらし、アレをチョッキン(T_T)

全長20cmのアレはトイレに流され、下水を確認するも見つからず縫合も不可能となった恐ろしい事件。。。

弁護士を一発のパンチでノックアウトした犯人、

小番一騎はプロボクサーで、【オザキボクシングジム】に通っていたのです。

 

そんな訳で、【オザキボクシングジム】の過去を知る人からすれば、またあの事務所が問題を起こしたのか!?

となった訳ですね・・・

現在はホームページも閉鎖しています。

しかし、気になるのは現在の小番一騎について・・・調べました。

 

小番一騎(こつかいいっき)の現在

無理矢理関係を持たされたとしていた小番一騎の嫁でしたが、実は合意の元に成り立った、ただの不倫だったのです。

 

時系列

平成24年6月:小番と嫁が結婚。

平成26年5月:弁護士事務所で働きはじめる。

平成26年12月:不倫関係スタート。

平成27年8月13日:犯行に及ぶ。

 

裁判で明らかになった事

■セーラー服のコスプレをしてカラオケに興じるなどした。

■その後ホテルへ誘うと嫌がる素振りもなく応じ、合意の元関係を持った。

 

小番氏の嫁について

当時、夫と同じ慶応大学1年生。

小番の嫁はエリート家系で、

父親は銀行員。

兄は脳神経外科医。

姉は早稲田大学の院生。

自身も弁護士を目指していました。

顔も小動物系の可愛らしい感じで、小番との夫婦仲は良かったといいます。

しかし、弁護士事務所で働くようになり、弁護士と不倫に発展。

コスプレをしたり、プレゼントをし合うなど、楽しげに不倫していたものの、突然、嫁の感情が冷めてしまうのです。

嫁は弁護士と手を切ろうとしますが、曖昧な態度をとり続け、そんな中、小番にセクハラを受けていると相談してしまいます・・・

夫・小番一騎は真面目な性格なゆえ、受け止める事ができませんでした⏬

 

小番について

当時、慶応大法科大学院生だった小番一騎(24)は、慶応ボーイとは程遠い生活で、築40年の一軒家に間借り状態で大変質素な生活だったそうです。

 

【オザキボクシングジム】でボクシングに精を出し、プロのライセンスも取得。

嫁からセクハラの相談を受けたものの、強姦では無かったとも気づいていたそうです・・・

 

嫁の衝撃発言まとめ

犯行時の状況については「一騎に殴られた男性が倒れ、チョキンという音がして、『あーやっぱり切っちゃった』と思った。止めなきゃと思ったが、ドラマのようで現実感がなく、動けなかった」。

 

『事件後も一騎への思いは変わっていない。ただ、騒ぎになったのでせめて名字だけは変えたいと思っている』

 

人生をリセットして海外で美術の勉強をしてみたい、と考えている』

この人、何かオカシイね・・・

 

裁判の結果

一審・・・懲役4年6ヶ月の実刑

『量刑が不当に重い』と控訴。

しかし『一審の量刑判断に誤りはなかった』と控訴を棄却。

この裁判で明らかになった事がもう一つ。

小番被告の嫁は、平成26年12月から複数の男性と合意の上で関係を持っていた事が明らかになりました・・・

この嫁、本当に酷いなぁ・・・

嫁が自己防衛の為の妙な嘘をつかなければ、ここまでの事件に発展しなかったのでは!?

 

さて、

こんなに大きな事件が2件も関係するだなんて、【オザキボクシングジム】は本当に呪われているかも知れませんね・・・

スポンサーリンク

 - ニュースいろいろ