【北朝鮮・核実験6回目】アメリカと戦争か斬首作戦か?先制攻撃はいつ?日本への影響と中国の対応

   

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北朝鮮が6回目の核実験を実施しました。

昨年9月に5回目の核実験が行われ、今年も【建国記念日】前後に予測されていましたが、本日9月3日に決行となりました。

アメリカの先制攻撃により戦争に突入してしまうのでは?

または【斬首作戦】決行なるか!?

日本への影響や中国の対応についても、気になる所をまとめます!

 

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核実験による日本への影響

まず気になるのは、核実験による日本への影響ですね。

■核実験が地下で行われた場合⏬

放射能漏れの影響は少ないと言われています。

しかし、全くない訳ではありません。

■核実験が空爆により行われた場合⏬

風に乗って放射能が日本へ流れ込んでくる可能性があるので、窓を閉め室内から出ないようにしなければいけません。

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アメリカと中国の出方

昨年の核実験の後、

『核兵器の小型化には、少なくともあと1回の核実験が必要』としていた北朝鮮。

核の小型化に成功すれば、ミサイルに核を搭載してアメリカまで飛ばすことができるから。

そんな事をアメリカが黙って見ている訳がない・・・

核実験阻止に動いていた中国

米韓合同軍事演習が行われた3月~4月、

北朝鮮は核実験を準備し、演習を取りやめるよう圧力をかけましたが、この時、中国が間に入り核実験阻止に動きました。

『実権を強行するなら、中朝国境を封鎖する!』

『米国の軍事介入があっても中国は介入しない』

と通告していたのです。

しかし、この様な脅しも、金正恩には全く効果を発しない・・・

国境を封鎖されると北朝鮮はどうなる?

■北朝鮮の9割を占める中国からの物流が止まる。

■中朝間で締結している【中朝相互防衛条約】を破棄する。

【中朝相互防衛条約】とは・・・

お互い、第三国に攻められた場合、軍事介入し助け合うとする条約

この様に、中国は朝鮮と喧嘩する覚悟で、核実験の阻止に取り組んでいました。

さらに中国は朝鮮にこの様に警告しています⏬

「北朝鮮が6回目の核実験をすれば後戻りできない状況になり最大の損失で苦しむことになる」

で、お返事はこちら⏬

「アメリカに踊らされて下手に圧力をかけるなら、関係が破綻する」

言うとおりにしなければ全員敵ですね・・・

この時、核実験が取り止められたのは、

金正恩の妹、金与正(キム・ヨジョン)との事です。

妹であろうと、逆らいすぎると処刑するのが金正恩です。

身内を残虐に処刑した記事はこちら⏬

⇒【金正恩】子供はいるのか?何人?後継者が誕生していた!家系図あり~他人の子は惨殺する冷酷人間

しかしながら、朝鮮と中国の関係はすっかり冷え切っていると言えるでしょう。

 

アメリカのレッドラインは超えた?

北朝鮮の暴走は中国のせいとするトランプさん。

トランプの圧力は想像以上で、中国も涙ぐましい努力をしてきましたが、その努力もむなしく、6回目の核実験はあっさりと行われてしまいました。

アメリカが最終決断をするのは間近だと思われます。

とうとう斬首作戦決行か!?

【金正恩・斬首作戦】とは、

北の戦争指導部全体を全滅させる為、3段階に分けられた総攻撃です。

第1段階は、北にミサイル発射の兆候が見られたら30分以内に先制攻撃を仕掛ける『キル・チェーン』という攻撃構想です。

第2段階は、ミサイル迎撃体制の完備。

第3段階が、まさに斬首作戦になります。

アルカイーダの指導者だったウサマ・ビンラディン暗殺時のように特殊部隊を派遣するわけではないそうです。

戦争は起こるのか!?

アメリカと北朝鮮が戦争になったら、

北朝鮮は日本を狙ってくるでしょう。

ですから、日本も無傷ではいれません。

しかし、

戦争が起きる前に、アメリカが【斬首作戦】を発動するのではないかと考えています。

昨年9月9日の核実験が行われた際、

韓国軍の参謀本部は「斬首作戦」を公表し、正恩氏への攻撃を示唆したそうですから、今回、いよいよ金正恩にとって恐ろしい事が起こるのではないかと想像します。

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