【加茂暁星高校野球部・監督画像】死因は?押切智直のマネージャーへの言葉に波紋!

   

新潟県【加茂暁星高校】の野球部マネージャーが練習直後に倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまいました。

16歳の女の子が何故?

監督の言動に波紋が広がっています。

私自身この、押切智直監督がマネージャーへの指示に疑問を感じます。

詳しく調べていきます。

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報道内容

2017年7月21日。

新潟県加茂市【加茂暁星高校】で、2年生の女子マネージャー(16)が野球部の練習直後に倒れ、意識不明になりました。

そして、8月5日に入院先の新潟市内の病院で亡くなったことが分かりました。

詳しい状況は以下の通りです⏬

■練習をしていた球場と学校までの距離は約3.5キロ。

■マネージャーは、普段は用具を積み込むマイクロバスで移動していた。

■この日は怪我をした部員がバスを使用した為、マネージャーはバスに乗れなかった。

 

監督がマネージャーにかけた言葉

『マネージャーはマイペースで走って帰るように』

時間は午後7時半頃でした・・・

マイペースと言われたのですが、恐らくマネージャーは少し無理をして、野球部員のペースに合わせ学校まで走り、到着直後に倒れました。

 

監督の判断に疑問

『呼吸は弱いけれどある』

と判断した監督は、AED(自動体外式除細動器)は使用せず、救急車を待ったと言います。

 

死因は低酸素脳症

女子マネージャーの死因は【低酸素脳症】だそうです。

 

低酸素脳症とは・・・

循環器や呼吸器の不全により、酸素の供給が不足し、脳に障害をきした状態。

考えられる原因としては大きく3つに分けられます。

①脳に酸素を送る働きに障害が起きた。

・・・心筋梗塞、不整脈などで心臓が停止するなど。

 

②重度の貧血または一酸化炭素中毒。

・・・重度の貧血状態になると、脳に運ばれる酸素量も低下し、必要とする酸素が不足する為、脳全体に障害がおこります。

 

③シアン化物など毒物による呼吸障害

・・・シアン化物(青酸カリなど)の激しい毒性により酸素の運搬を阻止されて起こります。

 

マネージャーの身体で起こったのは、①又は②と思われますが、

もし【①の脳に酸素を送る働きに障害が起きた】のであばAEDは有効な処置だったのではないでしょうか・・・

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押切智直監督について

押切智直監督は強豪校、神奈川県・川崎私立橘高校のコーチを務め、ベスト4の記録を残し、加茂暁星高校の監督に就任しました。

 

弱小だった暁星高校野球部

押切智直監督が就任前の【暁星高校野球部】は、一回戦敗退が殆どの弱小だったそうです。

 

押切智直が監督就任し強豪校へ

上記のような実績を持つ押切智直監督が就任し、メキメキと力をつけた暁星高校野球部は、

2014年、就任後の秋季大会でいきなり新潟県ベスト8入りを果たしました。

指導力には目をみはるものがあり、押切監督の評判は広がり、大変感謝されていたそうです。

そんな矢先の事件で、野球部はもちろん、学校、保護者も複雑な思いでしょう。

さて、押切智直監督の判断は正しかったのでしょうか?

 

女性の立場で考えると、運動部でもない女性が3.5キロ走るのはかなりキツい指示だったと思います。

 

また、7時半という時間も問題で、昼間ならゆっくりマイペースで帰ったかもしれませんね。

夜に一人で帰るくらいなら、野球部員と共に走ろう!って考えたのでしょう。

 

まだ若い監督ですし、監督が走るという手段は無かったのでしょうか・・・

亡くなったマネージャーの若すぎる死は本当に残念で、悔やんでも悔やみきれないでしょう。

野球部員たちの今後の人生にも影響を及ぼす、悲しい事件となりました。同じような事が二度と起こらないよう考えなければいけません。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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